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服を処分するときの基準って何だろう?男の片付けにも「ときめき」を

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 服を処分する基準って何?断捨離するべきなの?処分するにしても捨てるのはもったいない…

 

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 いやーほんとにほんとに年末ですね。

 

 やっと仕事が終わったかと思ったら、大掃除や買い出ししなくちゃ等々、休日まで何かに追われてうんざりという方も多いのでは無いでしょうか。

 

 ナル男も、ここのところ休みがあっても夕方から忘年会など「完全な休み」がなく、ゴロゴロしてブログ書いてゴロゴロして、と過ごしたいのですが、それなりに正月に用事もあるので、年内に大掃除など部屋の整理を片付けねばなりません。

 

 もちろんブログも書きますけどね。

 

 平常より一日あたりに出す記事を増やしたいですし、出来れば正月中に1月に出す記事のほとんどは書き始めて、通常は手直し等調整をするだけで出せるようにしていきたいんですけどね。

 

 なんだかんだこのブログも、日常の一部になりつつあるので、人間やれば出来るものですね。

 

 いつも応援ありがとうございます。

 

 記事のカテゴリー分けを本格的にやりたいんですが、年内に出来るかな…。

 

 なんでもかんでも「ファッションカテゴリ」に放り込んでしまっていて、ほぼカテゴリー分けが無意味になってるので、読者の方の利便性も考慮して何とかしたい課題ですね。

 

 なんせもう100記事超えてるので…。

 

 大掃除もそうなんですけど、家が広い、部屋数が多いとメンテナンスが大変なんですよね。

 

 実家が田舎なので広いんですけど、大掃除とか軽く地獄でしたよ。

親とか12月頭くらいから「大掃除計画表」とか立ててましたから。

 

 これ田舎の大きめの家に育った人あるあるだと思うんですけど、案外ワンルームマンションとかが心地よかったりすんですよ。

 いろんな意味でラク。

 

 収納が大きいことが前提ですけどね。

 

 ブログにしても、はてなブログは、ワードプレスとかと違って記事以外のことはほぼ深く考えなくても良い仕様が用意されているんでメンテナンスはラクなんですけど、それでも記事のカテゴリー分けとかは自分でしなくちゃいけないので。

 

 やっぱり掃除も、カテゴリー分けとかも普段から計画性を持ってやるのが大事ですね、はい。

 

なんで大掃除って憂鬱なのか

 

 なんで大掃除が憂鬱かというと、人間は大変なことが嫌いだからですよね。

 

 大掃除となると普段掃除をしていないところまで掃除する、溜まったモノの取捨選択を求められるなど、「大変」というイメージがありますし、実際大変ですからね。

 

 自分で自発的にやるならともかく家族に強制されるとなるともはや仕事レベルなので、やりたくないという気持ちが加速するのでしょう。

 

 カテゴリー分けの話もそうですけど、「めんどくさい」となる前に普段からちょっとずつ何とかしていくのが大切なんだろうなあ。

 

 学生時代のテスト勉強も同じですよね。

 

 毎日小分けにしてコツコツやってればいいのに、テスト前にやろうとするととてつもなく巨大な課題と化して結局中途半端にしかやれないという。

 

 「わかっちゃいるけど…」ですよね。

 

「お掃除・片付け本ブーム」

 

 巷は掃除・片付け本ブーム。

 

 要は掃除をテーマにした自己啓発本だと思ってるんですけどね。

ただのハウツー本ならここまでブームにならないでしょう。

 

 自己啓発ってのはブームになるんですよ。 中毒性ありますし。

 

 上述のように、人間は非常に弱い生き物ですから、掃除すら自己啓発本が必要なのですね。

 

 しかし掃除関連ってほんと儲かりますよね。

 

 主婦層中心に生活の中心は「掃除」と「食事」なんでしょうね。

 

断捨離VSときめく片付け

 

 

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

 

 

 一大ブームを巻き起こした「断捨離」

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 そして「ときめく片付け」

 

 これらの本の共通点は、片付けハウツーよりも、むしろ「どうモノと向き合うか?」という人生観、精神的なアプローチに主眼が置かれている点でしょうね。

 

「コンセプト」勝負の本って、強烈なコンセプトがまずあって、そのコンセプトの話が延々と角度を変えて話されるだけだろうな、と感じるのですが…。

 

 読み込むともっとその世界観が理解出来たりするんですかね。

 

 ナル男のように心が弱い人はこれらを読んで大掃除始めると良いのかもしれません。

 

 ただ正直な話、「断捨離を買うのはシンドいな」と思うのはファッション好きな人には共感してもらえる気がするんですよね。

 

 勝手なイメージですけど、断捨離って「はいそれ捨てろ、うんこれも捨てよう」みたいな話でしょ。

 

 ファッション好きって要はモノを買う、集めちゃう人でもあると思うので、耳が痛すぎるでしょう。

 

 対して「ときめき片付け」の方は、ファッション好きに受け入れやすいマイルドさを持ってるかと思いますけどね。

 

 「ときめくモノだけに囲まれて暮らしたい!」というのはいかにも女子的な願望に感じますけど、男もそうじゃないですか?

 

  ちょっと想像して欲しいんですけど

 

 どれもデートに着ていける自慢のアウター達、アイロンプレスされいつでも準備OKのシャツ達、綺麗に折りたたまれたカットソー達。

 数は多くないけれどお気に入りのファニチャー、机の上にはPCだけ。

本は全て棚に整理されている。

 

 男だってそういう生活がしたいじゃないですか?

 

なぜ「断捨離」の後に「ときめく片付け」が受け入れられたのか

 

「ときめく片付け」の著者、こんまりこと近藤麻理恵氏の提唱する片付け法は

要は「捨てる基準を『そのモノにときめくか否か』にすること」である。

 

 これって「3秒やるから必要かどうか決めろ、3秒考えて必要だと即決出来なかったらそれは捨てろ」という断捨離の言い方をマイルドに変えたバージョンじゃないか?と思わなくもない。二番煎じじゃないのか?と。

 

 でもこの違いって結構重要で「必要かどうか即決しろ、要らなきゃ捨てろ」っていうのは非常に他者的なんですよね。

 

 ダメなニートに「働け」って言ってるようなもんでして。

 

 おそらく人は、他人にならいくらでもこういうこと言えるんですよ。

他人の掃除を手伝ったことある人ならわかると思うんですけど、人のモノって勝手に捨てるわけに行かないから

 

 「これ捨てるー?」

 

 って聞きますよね。そしてそれを聞くってことは「これ要らねえだろ?」と内心思っている。

 

 そこで色々理由を付けて「まだ捨てない」と言われるのは非常にイライラするんですよ。

 

 「そんなこと言ってるから片付かねえんだよ!!」って。

 

 要はこれが断捨離なんですよ。

 

 非常に他者的で、捨てることを決断する側は受動的な発想。

 

 母親に強制された大掃除というイメージ。

 

 対して「ときめく片付け」、は非常に自発的・能動的。

 

 だって「ときめく」だもんね。

 

 「ときめくモノにだけ囲まれた生活がしたい、だから捨てる」という、ポジティブな発想にナル男は思うんですよね。

 

 まあ別に断捨離をバッシングしたいとか,そういうのじゃないですけど。

でも断捨離の二番煎じに見えなくもない「ときめく片付け」がこれだけ受け入れられて支持されたのは、こういう違いがあるからなのでは?と思うんですよね。

 

 「捨てろ捨てろ!」と厳しく言われて、心を閉ざしかけたところで「ときめくモノだけ残そ?」と優しく言われてる感じ。

 

 やっぱり自己啓発的なんだよなあこれ。

 

「ときめく」の基準をもっと具体的に

 

 ではファッションアイテムで言うと「ときめく」ってなんなのか?

 

 まず大前提として、服とはお洒落のためだけではなくて、「生活」のためにも必要な物であるので、生活に必要な服にまで「ときめき」を要求するのは酷でしょう。

 

 自分が普段部屋で着ている部屋着から下着から全てにときめきを覚えられたら最高でしょうけど、実際はそうではないでしょう。

 

 というかそんなときめくモノを毎日着ていられないはず。

そんなのは大事になってしまってカノジョが泊まりに来た時だけ下ろす、みたいになるはずですよ大抵。

 

 そういうモノや仕事着などではなくて、いわゆる「よそ行き」の服、これをどうするか?

 

 大したことない男同士の集まりにならこれ着ていけるよなあ…とか考えだすと、キリがない。結局処分できない。

 

 第一そこにときめきなんて無いでしょう。

 

デートに着ていけないと思ったら処分を考える

 

 そこでナル男が提案したいのはこれ。

 

 「デートに着て行こうと思えるか」基準。

 

 これかなり厳し目の基準ですよ?

 

 でもね、デートに着て行きたいと思えないような服なんて遅かれ早かれ要らなくなるんですよ結局。

 

 着ていて自信が持てない服ってことですから。

 

 「まだ全然使えるけど、デートには使えないな」

 

 こう思ってしまうようになったら、処分のし時です。

 

 これは服を買うときにも使えますね。

 

1軍のベンチは処分、2軍のエースは残す

 

 とはいえ、全てのよそ行き服をデート服で揃えるのも難しいでしょう。

そんな服を毎回着ていては消耗してしまいますし。

 

 ナル男だって、デートには使わないけどヘビロテしている服はいくらでもあります。

 

 例えば無印のフレンチボーダーシャツは、「困ったらこれ」という感じで着てしまいます。

 

 

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 出典 http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738027997?searchno=13

 

 服に対して1軍2軍という概念があるとしたら、2軍のエースという感じでしょうか。

 

 このような服は、先ほどの基準に引っかかるから捨てる、というわけではないでしょう。またオークションで売ろうにも、ほとんどお金にならないので処分するインセンティブがありません。

 

 対して、「高かったし、いつか着るかもしれない…」などと思いつつ、2軍に落として日常使いが出来ない服、これらはオークションなどで処分すべきでしょう。

 

 「1軍のベンチ」は他チームで活躍してもらったほうが良いのです。

 

二年着ていない服は問答無用で処分していい

 

 「一昨年から着ていない服」

 

 これはもう問答無用で捨てていいでしょう。

 

 だって去年着てないのになんで今年以降も着ると思えるのか?という話でしょう。

 

 これはもう自分自身で考えるまでもなく答えが出ていると思うのです。

 

 冠婚葬祭用の礼服などならともかく、そうでも無いのに2年間着ていない服があったら「着る機会がない」のではなく、「着たいと思う気持ち」が無いのです。

 

 捨てられないのは、捨てるのがもったいないから

 

 それでも、それなりの値段した服を「ゴミ」にしてしまうのはとても気が滅入ることでしょう。

 

 どうせゴミになるし…なんて思ったら買うことすら躊躇されますしね。

 

 そこでヤフオク!です。

 

 多少お金にすることが出来ます。

そして、まだモノとしての価値を持っている時の方が、断然高く売れます。

 

 景気はじわじわ悪くなっていますし、消費税増にもなりますし、消費を控える動きは確実に出てくるでしょう。

 

 これからはヤフオクで服を売り買いする機会がもっと増えてくる気がするんですよね。

 

 ヤフオクについての記事が滞っていて、申し訳ないのですが…。

 

 

 

narcisman.hatenablog.com

 

 

narcisman.hatenablog.com

 

 実はヤフオクが来年2016年から大幅に変わります。

 

 これまでヤフオクは全くTポイントがつかなかったのですが、これが付く機会が増えます。

 また、一番大きいのは「ヤフオクかんたん決済の手数料0円化」です。

 

 

topic.auctions.yahoo.co.jp

 

 かんたん決済とは、要をクレジットカード決済なのですが、これをやろうとすると結構な手数料を取られていたのです(1万2000円で600円くらい、6万円だとなんと3000円以上!の手数料)。

 

 

 通信販売・ネットショッピングって、代引き手数料はかかるお店は多いですけど、クレジットカード払いを選択すると手数料はタダってケースが多いですよね。

 

  クレジットカード払いを選択すると、結構な手数料をとられる、という時代遅れのシステムだったのですが、これが改善されて、クレジットカード払いをデフォルトで出来るようになるのです。

 

 ほんと考えてみると当たり前のことが整備されていなかった。

 

 ヤフオクで洋服が売れるようになると、確実に服の整理が加速します。

 

 「高かったから、もしかしたら着る、いや着よう、うーんでもな~」などというグズグズした思考から「着ないなら高く売れるうちに売ってしまおう」となります。

 

 もちろん「ときめき」や「愛着」を感じる服まで売ることは無いですけどね。

 

 ナル男にも長年愛用しているアイテムはいくつもあります。

 

 でも、そうでないアイテムを思い切って処分するなら「ゴミとして捨てる」よりも「ヤフオクで売ってしまう」という選択の方が、より心理的ハードルが低いでしょう。

 

 ヤフオク記事も、出品編は1月15日までに何とか完結させようと思っているので、「売り方が分からない!」という方は要らない洋服を「ヤフオク行き」とでも書いたダンボールにでも、まとめてしまっておいてください。

 

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服を整理したら防虫対策もお忘れなく。

  

 

narcisman.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

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