メンズヘアスタイルにおける美容室・美容師の選び方は?カウンセリングやオーダーの仕方等

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美容室や美容師の選び方、オーダーの仕方、気をつけるべきポイントは?

 

 前回記事で2016年のメンズヘアスタイルの流行予測と選ぶべき髪型のポイントについてまとめたのですが

 

narcisman.hatenablog.com

 

 なりたい髪型のイメージは固まって来たでしょうか?

 

 次に問題となるのは

 

 どこの誰に切ってもらえばいい!?

 

ということでしょう。

 

目次 

 

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そのスタイルを提案している人が一番確実なのか?

 

 1つの案としては、「その髪型を提案している美容室・美容師に切ってもらう」ことが考えられます。

 

 

 ホットペッパービューティーのメンズヘアカタログホットペッパー ビューティーhttp://beauty.hotpepper.jp/)から、好きな髪型をクリックすれば、そのスタイルを作った美容室と美容師が出てくると思います。

 

ヘアカタログ(メンズショート) http://beauty.hotpepper.jp/catalog/mens/lenHL11/

 

ヘアカタログ(メンズベリーショート)ttp://beauty.hotpepper.jp/catalog/mens/lenHL10/

 

→ ヘアカタログ(メンズミディアム) http://beauty.hotpepper.jp/catalog/mens/lenHL12/

 

 このようにヘアカタログは「見本」の役割を果たします。

 

 この「見本」となるヘアカタログのヘアスタイルを作った本人に頼むのが、そのヘアスタイルにおいては、そこそこ確実です。

 

 なりたい髪型があれば、ヘアカタログからヘアスタイルを選び、ホットペッパービューティー上でその髪型を作った本人の予約まで完了できてしまいます。

 

 なんせ作った本人ですからね。

 東京の美容室には腕を聞きつけて、遠方からも足を運ぶ人がたくさんいます。

(沖縄から髪を切りにだけ来た、という人にはびっくりしました。

逆を考えると凄いですよね)

 

 とはいえ、地方から東京に毎回髪を切りに行くのは誰しもに出来ることではありませんよね。

 

 ホットペッパービューティーを使えば、近隣で「メンズ」「流行」の髪型をたくさん切っている美容師が必ずいるはずですので、自分がしたいスタイルと近い髪型をヘアカタログ上で提案している美容師を探すといいでしょう。

 ここのところのホットペッパービューティーは地方のお店も充実してきているので。

 

 ただこの「ヘアカタログのヘアスタイル提案者本人に切ってもらう」ことが一番だ、とは必ずしも言い切れないのです…。

 

スタイルの提案は出来ても、その通り切れない美容師もいる

 

 実は「そのヘアスタイルを提案している美容室・美容師に切ってもらうのが一番確実だ」とは言い切れないのです。

 

 そこそこ確実性は高い方法ではあるのですが…。

 

 実際にそのスタイルを作った人間だからといってあなたの髪でそれを再現できるわけではないんです。

 

 美容師の技術を語る上で、①扱いやすい髪を持った読者モデル、サロンモデルを使って、「見本」となるヘアスタイル・髪型を提案すること、②実際に様々な頭の形や髪質を持つ客の髪を切ること、は似て非なるものなのです。

 

 多分読者モデル、サロンモデルを使って、かっこいい髪型を提案できる美容師はゴマンといますよ。

 

 でもそれを、様々な髪質、骨格等を持った個々の客で再現出来る美容師、となるとかなり少なくなるはずです。

 

 これはカタログ上のヘアスタイルという具体例を、一度抽象的に分解して、客という具体例にまた落とし込んでいく作業ですから、誰にでもできるわけではないんですよ。

 

 頭の形が綺麗じゃないだとか、髪質が悪いとかそういう悪条件を乗り越えて「切る」となるとそれには新しい髪型を提案するのとは次元の違うセンスだったり、経験が必要なんですね。

 

 そして頭の形が綺麗で、髪質も良い、なんていう人はあまりいなくて、みんなどこかに悩みを抱えているわけです。

 

 あなたの抱える問題を把握して、その問題の解決策を提示できるセンスや経験、実際に解決出来、理想のヘアスタイルに「近づけること」の出来る技術を持った美容師が、あなたにとって良い美容師なのです。

 

どこに着目して美容師を選べばいいの?

 

歴が長いほうが良いのか?

 

 では、経験がたくさんある、スタイリスト歴が長い美容師の方が良いのでしょうか?

結論から言うと、そのほうが良いでしょう。

 

  経験がない場合と比べれば、「当たり」に出会える確率は高いはずです。

 

 ただ、やはり美容師にも「油の乗っている時期」というものもありますし、長ければ長いだけ良い、というわけではないでしょう。

 

 それを貫徹すると、おじいさん美容師に切ってもらうのが一番ということになってしまいます。

 

若手スタイリストに切ってもらうメリット

 若手のスタイリストに切ってもらうメリットもあります。

 

 確かに、 若手のスタイリストは料金が安いことが多いのでそれも毎月の積み重ねだとメリットになりえます。

 

 しかし、若手スタイリストの一番のウリは

 

 ほぼ全ての工程を、そのスタイリスト自身に行ってもらえる

 

 という点です。

 

 これはもちろん個々の美容室にもよるのですが。

 

 スタイリストも若手を卒業して、美容室でも上の方になってくると、アシスタント(まだ髪を切れる段階=スタイリストデビューを果たしていない見習い美容師のこと)を使って、色々な作業を任せてしまい、カットだけを自身が行うことによって作業の効率化を図り、1日に切れる客の数を増やしていけるのですが、若手スタイリストはアシスタントが付いていないことがほとんどです。

 

 若手スタイリストは、せいぜいシャンプー・ブローをアシスタントに任せられるくらいで、後はパーマ・カラーなどはもちろん、カット後のスタイリングなどもほとんどスタイリスト自身が行うことが多いのです。

 

 トップスタイリストは、手が空いていれば、パーマやカラーも行ってくれますが、大抵アシスタントに指示を出すだけです。

 

 もちろんこの指示が、経験とセンスに裏打ちされているこが重要なんですけどね。

 

 しかし、スタイリスト自身が行うことにより、より客の髪質や趣向などを分かってもらえることも多いでしょう。

 

 どちらかと言うとトップスタイリストには、トップスタイリストのセンスと技術を信じて自分の頭をお任せするというイメージで、若手スタイリストの場合、一緒に自分の髪型を作っていくというイメージでしょうか。

 

 若手スタイリストの方が、話を聞いてもらいやすい、という傾向はあるかもしれませんね。

 

 若手には1時間に客を1人しか取らせず、じっくり話を聞いてくれる体制を取っているお店もあります。

 

美容師の人となりを知る

  

 最近では、youtubeなどで自身のカットやスタイリングを公開している美容師も多いのです。

 

 


カットでこんなに変わります!! OCEAN TOKYO harajuku 三科光平

 

  ここまで色々公開している人もなかなかいないでしょうが…

 具体的な髪型の提案以上にその美容師のことがわかると思います。

 

 まあ若い人なら少なくともTwitterくらいはやっている場合が多いでしょうから、検索してみると良いかもしれません。

    

 予約状況で、人気具合が丸わかり

  さきほどの三科光平氏などは、下のホットペッパーのヘアスタイルから予約状況を見てもらえれば分かるのですが、ホットペッパーで予約できる期間は全て予約が埋まっています…。

  

  この人は、今日本で一番人気のメンズ美容師の1人でしょう。

ホットペッパーで予約出来るとすれば、キャンセルが出た時くらいなので、どうしても一度切ってもらいたい!という人は、ホットペッパー上で予約できる期間よりも先の期日、つまり2、3ヶ月以後の予約を電話で直接入れることになると思います。

  

ocean tokyo harajuku ナチュラル女子ウケマッシュ http://beauty.hotpepper.jp/slnH000315217/style/L001567682.html

 

 これは既存客がリピーターとして来るのに加えて、新規客も途切れないので、こういうことになるわけですね…。

 

 今の時期は、学生は冬休みだったり、成人式前で混みやすい時期ではあるのですが

ここまで先の予約がびっしり埋まっているというのはなかなかありません。

 

 これはセンスや技術がよほど無いと達成不可能だと思いますので、彼に切ってもらえれば間違いないのでしょうが、上述の通りなかなか難しいでしょう。

 

 ここまでいかなくても、人気美容師は土日の予約が非常に取りにくいのですが、それは技術とセンスがあってリピーターがやってきていることの裏返しでもありますから、チェックしてみると良いでしょう。

 

 ただし、いくら人気美容師や美容室だったとしても、それは「レディースでの話」かもしれません。

 

 前回お話ししたようにレディースとメンズは、同じカットでも手法から技術から大きく異なります。

 

 レディースでは人気で人数を切っているけど、メンズはあまり…という美容師・美容室も多いのですから、そこに一番気をつけなければなりません。

 

結局は切ってもらうしか無い

 ホットペッパーでその美容師によって提案されているヘアスタイルを見てみたり、youtubeやTwitterで人となりを見てみたり、さらにホットペッパーの予約状況でどれぐらい人気があって、数を切っているのかを見てみたり。

 

 中でも繰り返しのべているように、本当にメンズが得意か?が一番見るべきポイントです。

 

 しかし、事前にどれだけ調べてみたとしても結局は、あなたの髪を上手く切れるのかどうか?は実際に切ってもらうしかありません…。

 

 ナル男は、引っ越しが多かったので、その都度、美容室に困り、何度も美容師を変えたりして自分に合う美容師の方を見つけていました。

 

 もちろん闇雲に選んでいたら、日本にいる美容師の数を考えれば途方もない作業になってしまいます。

 

 メンズヘアスタイルが得意か?提案しているスタイルは?髪質の相談は出来そうか?など自分なりに絞りをかけていきましょう。

 その上で、切ってもらって確かめるしかありません。

 

 それでも、昔はホットペッパービューティーのように、ネットでスタイル検索から美容師検索、挙句予約まで出来てしまうなど出来なかったわけですから、そこの手間はかなり少なくなりました。

 良い時代になったものです。

 

初回のカウンセリングで美容師を見極める

 美容師を見極めるうえで、かなり重要になるのが「初回のカウンセリング」です。

 

 これをしっかり行えない美容師は、はっきり言ってダメです。

 

 実際に髪を触ってもらって、現状の問題点を把握してもらい、こちらの現在の髪型への不満点、どうなりたいか?などを聞いてもらうわけです。

 

 ここであまりよく話を聞かない、あるいは全く聞かないで切り始める美容師は論外です。

 

 ここで経験とセンスのある美容師は、1を聞いて10を知るというか、こちらの伝えきれない細かなニュアンスまで拾ってくれます。

 

 どれだけ忙しいトップスタイリストも、初回のカウンセリングだけはしっかり行ってくれる人が多いのです。

 

 たまに職人肌過ぎてかなり口数が少ない人もいますが…。

 

 「前髪が割れてしまう」

 「サイドが重くてふくらんでしまう」

 「トップが立ち上がらない」

 

 などの抱えている不満点を全て言い切りましょう。

もちろん切っている最中に徐々に言っても良いのですが、最初に全て言ってしまったほうが、大幅な見通し修正が無くてラクです。

 切られてからでは遅かったりしますし。

 

 この客側の現状への不満点に対して、良い美容師は解決策を丁寧に、論理的に提示してくれます。

 この解決策の提示が丁寧で論理的かどうかである程度その美容師の良し悪し、また自分との相性が分かってくると思います。

 

 出来ないことは「出来ない」ときちんと言ってくれるのもまた良い美容師だと思います。長さが足りないから伸ばしていきましょう、等今すぐは出来ない旨を伝えてくれる、などもそうですね。

 

 結局は客と美容師のコミュニケーションが大事なのです。

 

 もちろん口と手は別なので、言っていることを実現できるかどうか?はその後のカットの腕を見なければいけないのですが。

 

 これはナル男の考えなのですが、初回は「カットのみ」で様子を見たほうが良いと思います。

 

 この人は適切な提案を行える、またそれを実現出来る技術があるな、と思えば、次回にカラーやパーマ類を回した方が良いのではないかと思います。

 

 あと、「前に切った人の悪口」はみんな言います笑

 

 「うーん、前のカットが悪いな~、これどこで切りました?」みたいな。

 

 これは本当にそう思っているのか「私の方がいいですよ」という営業トークなのかわかりませんが、みんな言います笑

 

 あまり気にしなくて良いでしょう。

美容師ごとに、切り方は異なるため、「なんだこの切り方は!?」となることは珍しくないようです。

 

 大事なことはあなた個人に合う・合わないです。

 

ヘアスタイルのオーダーの仕方

 

 また、なりたい髪型について、ちゃんとした美容室は、その美容師が作ったスタイル集を用意しておいてくれるものですが、念のためスマホになりたいヘアスタイルをスクリーンショットや画面メモなどで保存しておき、スタイル集が無かった時はその画面を見せましょう。

 

 美容室には必ず置いてあるヘアスタイル雑誌の中から選んでも良いのですが、その場で探すのは大変ですし。

 

 もちろん雑誌の「切り抜き」を持って行ったとしても、「今時切り抜きかよ笑」などと思われることはないでしょう、持って行って大丈夫です。

 

 一番ダメなのは、客がどういう髪型になりたい、ということをはっきりと伝えられないことなのです。

 

 髪を切ってもらうのはあなた自身なのですから、あなたがなりたい髪型をはっきりと伝えましょう。

 

 「なんとなくこんなの」ほど難しいものはありません。

 

 美容師のセンス・技術・経験、これらは大事な要素ですが、一番大切なのは客とのイメージの共有ではないでしょうか?

 

 ここでもじもじしてしまってはダメです!

 

 「ショート」「ミディアム」などでは、なりたい髪型を伝えることにはなりません。

 できるだけ具体的に、妥協なくなりたい髪型を伝えるのです。

 別にここで「ここの部分はなんちゃらカットで~」などと技術面の指示を行う必要などは全くありません。

 

 客のなりたいヘアスタイルを実現するために、どんな技術が最適か判断するのは美容師の仕事です。

 しかし、なりたいヘアスタイルを伝えること、は客の仕事なのです。

 

 その一番の方法はやはり、なりたいヘアスタイルの画像や切り抜きを持っていくことでしょう。

 

何か大事なイベントがある場合、その旨を伝えよう!

 

「大事なイベントがあるから髪を切りに行く」

 

 という人は多いのではないでしょうか?

 

 例えば直近で言えば成人式など。写真を撮るから、などもありますね。

 

 そういう場合、「その日をベストコンディションの髪型で迎えたい」からこそ、直前に美容室に行くのではないでしょうか?

 

 その場合、それを伝えたほうが良いです。

 

 何故かと言うと、美容師は少し先まで考えたうえでカットを施すわけです。

2週間で元に戻ってしまってはあまり意味がありませんから。

 

 もちろん切った直後にかっこわるかったら二度と来てもらえないので、流石に1ヶ月先にベストが来るように切ってはいないのですが(というか無理でしょう、メンズのヘアスタイルはもって一ヶ月です)、おおよそ1週間後や2週間後にベストが来るように切っているような気がします。

 

 なのであまりイベント直前に髪を切りに行くのはオススメ出来ないんですよね。

ナル男は「イベントの少なくとも1週間前」までに切るようにしています。

 

 もし明日とか、明後日とかにイベントがあるとすれば、その旨を伝えて、「明日ベストになるように切ってください」ときちんと伝えるべきでしょうね。

 

 これによって切られすぎてしまうということを防げると思います。

 

 美容師と上手く意思疎通が取れていない場合で一番多いのが「切られすぎた」なんですよ。

 

 ただこれは仕方ない一面があって、以前にも書いたのですが、メンズのヘアスタイルって最後にスキバサミを入れることが多いので、不揃いになった毛先を最初に切りそろえる必要があるんです。

 

 その際「あまり切らないでください」と言っても、ある程度は切らなくてはいけないんですね。

 そのためナル男は、ヘアスタイルが伸びすぎて崩れてきても、何か大事なイベント等がある場合は、ちょっと我慢して髪を伸ばしてから美容室に行きます。

 普段は我慢できないので、すぐ行っちゃいますけど。

 

 もちろんあまり切らないで仕上げる方法もあるのですが、その場合はしっかりと意思疎通ができている必要があります。

 

 「すぐ伸びてまたすぐ美容室に来なければならなくなっても構わないのか?」ということですね。

 イベントと髪型の持ちのどちらが大切か、よく伝えるべきでしょう。

 

人気美容室は待たされる、時間の余裕を持って予約しよう

 

 人気美容室は、予約してあっても待たされる時間が長いです。

人気美容師を指名した場合なおさらです。

シャンプーに入るまでもそうですが、その後美容師が来るまでとか、カットの途中とか、とにかく待たされます。

 

 本来カットだけであれば、その後のスタイリングも含めて最速30分程度で終わらせることも可能なはずですが、これは無理です。

 

 最低1時間、長い時は1時間半掛かることもあるので、時間には余裕を持って予約しましょう。

 

 また何か予定がある旨は最初に伝えておきましょう。

例えば12時に予約していたとして、13時15分までには出たい、等です。

流石に人気店で13時に予約して、13時45分に出たい、等はなかなか難しい注文ですが、1時間少々で店を出たい、というくらいでしたら融通を利かせて何とかしてくれることもあります。

 

 その場合慌てさせることになるので、そのデメリットも覚悟する必要もありますが、むちゃな要求で無ければ大丈夫です。

 

別に毎回違う美容師だって構わない

 

 忙しい人は、予約が難しいと思います。

こっちも忙しいし、指名美容師も人気で忙しい場合、予約を合致させるのは大変でしょう。

 

 その場合、別の美容室で別の美容師に切ってもらってもいいと思います。

 

 ただその場合は、よりコミュニケーションが必要となります。

 

 例えば、前髪が割れてしまう悩みがあるので、前の美容師と相談してスキバサミを前髪のある部分に入れないように、あるいはある部分の髪の毛を伸ばしていきましょう、となっていた場合、それを次の美容師に伝えなければ台無しになってしまうこともあるのです。

 

 適切なコミュニケーションが取れていれば、たまに違う美容師に切ってもらうとか、毎回違う美容師に切ってもらっても構わないと思います。

 

 現にナル男は結構そんな感じになってしまいます。

 

 気分転換にもなりますし、色々な技術が見れて楽しくもありますよ。

 

 読者モデル、ヘア雑誌モデルだって毎回同じ人に切ってもらうわけではないのです。

毎回違う人でも、種々の制約があっても、変な髪型にはなっていません。

 

 もちろん、1人の美容師に切り続けてもらうことで「継続性」は生まれます。

クセや趣向を理解してもらうことで、より良い関係を築けて、毎回失敗なく理想のヘアスタイルをキープ出来るかもしれません。

 

 ただ、これだけ美容室があって美容師がいるのですから、ちょっとでも「違うな」と思ったら美容室を変えてみましょう。 

 

 それはお互い、仕方のないことではないでしょうか。

 

 また美容師は入れ替わりの激しい職業です。(美容師ではないナル男が言うのもなんですが…)

 美容室間での引き抜き、移動なんてしょっちゅうです。

 

 円満退社なら、退社した旨がちゃんとHPに出たりハガキが来たりしますが、ある日突然HP上から消えたり、美容室を移動する旨を顧客に知らせることが出来ない、なんてこともある業界です。

 

 だからずっと同じ人に切ってもらうというのも、元から不可能なのかな、とも思いますしね。

 

 

 これからいくつか具体的な店舗をあげて東京の美容室を紹介したいのですが、

地方の方でも、この美容室・美容師の探し方を参考にして、ぜひメンズヘアカットの上手い美容室・美容師を探してみてください!

 

 

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