お気に入りの洋服、ちゃんと防虫ケアしてる?秋に悲劇を防ぐために…

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クリーニングから帰ってきた服をビニール袋に入れたそのまま…?クリーニングから帰ってきた服が、防虫仕様になってるとは限らない!防虫ケアを万全にして、秋に悲劇を見るのを防げ!

 

 洋服にとって最大の天敵…それは「虫食い」です。

 

一度虫に食われた服は、残念ながら元に戻すことは出来ません。

目立たないように修繕することも難しいこともあります。

 

あなたのお気に入りの服、ちゃんと防虫ケア出来てますか?

 

クリーニング店から服が戻ってきたら・・・

 

 クリーニング店から服が戻ってきてそのまんま…。

 

なんて人も多いとは思うのですが、クリーニング店から戻ってきた服をそのままにしておくのは実は良くありません。

 

まるで新品の服みたいになって気持ちいい!

 

その気持は分かるのですが、実はあの綺麗なビニール袋はすぐに破り捨てるのが正解!なんです。(別に破り捨てなくても良いのですが…)。

 

 

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 クリーニングから戻ってきてそのまま仕舞えばラクそうだが…

 

これは私が提唱しているトンデモ理論ではなく、たくさんのクリーニング屋さんが言っていることなんですね。

 

http://curasutas.jp/blog/archives/40

 

要はビニール袋掛けておくなんて、空気が循環しなくて生地が呼吸できないし、変色や劣化の原因になると。

これからの季節湿気もこもります。

 

ちなみに空気循環の話は、不織布(ふしょくふ)ならクリアー出来ます。

 

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やや「お高いクリーニング」に出すと、半分白い布で出来た袋で返されますよね?

 

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これが不織布です。

これは通気性があるため、ビニールオンリーの袋の問題のほとんどが解消されます。

 

ただし、普通の不織布には、防虫性能が付与されているとは限りません。

高級クリーニングに出すと、防虫剤付けてくれますよね。

 

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防虫スプレーをして、防虫カバー、これで完璧。

 

  以前紹介した防虫スプレー。

 

防虫剤が置いてあるクローゼット以外での、つまり着用時外で虫に食われることすらも予防してくれるスグレものです。

 

 

www.narcisman.com

 

 

 ただ、これを掛ければ長期間安心、というものではなく、私はこれを普段定期的に、気付いた時に使用しています。

 

衣替えの時はこれを吹きかけ、時間を置き、乾燥させた後に防虫カバーを掛けます。

 

 

 

 

ジャケット用のこちらは1枚約100円。

 

これを高いと思うか安いと思うか…。

 

私は16000円(定価25000円)のスラックスを虫食いでダメにした話は過去記事を見てもらいたいのですが、100円で買える服というのは無いわけですから

ここで出費を抑えるっていうのはどう考えても合理的ではありません。

 

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テーラードジャケットやスーツ

 

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短めのコートはこちらでカバーすることが出来ます。

 

 

ちなみにこのジャケット用、大体長さ100cmくらいとあるのですが

100cmの服が入るわけではありません。

 

メンズロングコートはギリギリ、ですね。

 

 

着丈80cm台のコートが本当にギリギリくらい。

 

 

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 こんな感じですっぽり入るんですが、ギリギリですね。

 

 

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メンズのロングコートとしてはやや短め?でこれです。

 

着丈90cm台のコートだと

 

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完全にはみ出してしまいます。

 

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このはみ出した部分だけホコリを被ったり、虫に食われてしまっては元も子もないので

90cmを超えてくるようなコートなら、素直にコート用の長いやつにしておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 こちらは女性用のように感じますが、メンズも使用出来ます。

 

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さきほどはみ出してしまったコートもすっぽり余裕を持って入れることが出来ます。

 

そんな長いコートなんてたくさん持っているわけじゃないから余ってしまったらどうしよう…という方は、別に短いコートやジャケットにこちらを使っても良いですが

オススメはウールのスラックスなどに使うことですね。

 

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長さのあるこちらは、スラックスなどもカバー出来ます。

 

 

ちなみに上記2つの防虫カバー、有効期限は「1年」。

衣替えの後の保管期間だけカバーをして、下ろした時にはもういちいち防虫カバーをつけたり外したりするのはめんどくさい、という場合は「半年」用がやや安いのでそちらでいいかもしれません。

 

 

 

全ての製品が、ビニールと不織布のコンビでできていますので通気性の問題はクリアー出来ます。

 

防虫カバーにもしっかり「有効期限」があるので、うっかり期限切れのカバーを使っていて虫にやられる、なんてことがないように注意しましょう。

 

これにプラスして、クローゼット用の防虫剤を使っています。

 

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余談ですが、服のメンテナンス、維持費もそうですが、こういった気配りができる服ってそんなに多くは持てないはず。

こういったことに気を配れる範囲がその人のワードローブの大きさを決めるのかなと思いますね。

 

最後に楽しくお洒落に防虫ケアできるグッズとして最近使っているのが、ランドリーブランド「ランドレス」が出しているファブリックフレッシュです。

 

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60mlは、持ち運びにも便利なサイズ。

 

 

THE LAUNDRESS ファブリックフレッシュcedarの香り60ml

 

こちらは抗菌効果もあるファブリックフレッシュで、シューツリーや木製ハンガーで使われることも多いシダーを中心としたスパイシーな香り。

 

シダー製のアイテムは防虫にも効果があり

こちらのファブリックフレッシュもこれだけで十分とは言えないと思いますが、若干の防虫効果もあるようですね。

 

一瞬だけ香って、変に残ることもなく、気分転換にもなるのでオススメです。

 

 

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