ミリタリーシャツ・アウターを攻略しよう!全体のクリーンさをキープすることがポイント

スポンサーリンク

 

今春羽織るだけでトレンド感の出るカーキ・オリーヴのミリタリートップス。でもあまり全体的にワイルド&ダーティーに寄り過ぎるのも考えもの。気をつけるべきポイントは「クリーンキープ」!

 

 

どーもナル男です。

もう4月も下旬にさしかかろうとしており、だんだん暖かくはなってきたんですが、やはり朝晩はちょっと寒いですね・・・。

 

これを繰り返して夏になっていくわけですが。

これからいくつか春アウターに関する記事を出していけたらと思います。

暖かくなるまでは出し続けたいかな、と思っているのですがいかんせん今ちょっと忙しくて…。

別にアクセス数が増えてきたから手を抜いているとかそんなんじゃないんです。

 

ネタ自体は、ファッションですから年中いくらでもありますし、本当はどんどん出していきたいんですが、忙しい時はやっぱり出せないと思いますし

出せるときに出す、という感じでいきたいと思いますのでよろしくお願い致します。 

 

今日は、この時期の薄手アウターあるいはシャツとしてトレンドになりつつある

「ミリタリーアウター」「ミリタリーシャツ」を考えていきましょう。

攻略ポイントは「クリーンキープ」です。

 

カーキやオリーヴといった色は基本的にダーティ、ワイルドな要素が強い

 

 昨年から大流行のMA-1をはじめ、「MA-1」風のアウターを含めて、カーキ・オリーヴといったカラーのアウターを着ている人が本当に多いですね。

 

 

f:id:narcisman:20160419071119j:plain

出典 http://www.birdseye.ne.jp/fs/birdseye/br-factotum/1011293

 

そして、昨今のミリタリーテイストブームの流れを受けて今季トレンド入りしているのが「ミリタリーシャツ」です。

 

ミリタリーシャツの定義というのも、また難しいわけですが常々言っている通り、源流にこだわりすぎれば、ただのミリタリーヲタになってしまうわけですから、まあそれっぽいミリタリーディティールと色味を備えたシャツと考えれば良いでしょう。

 

 

f:id:narcisman:20160419071742j:plain

 出典 http://www.ladmusician.com/webshop/upload/save_image/l_2116146_62.jpg

 

これらは、洋服をダーティ(薄汚れた)とクリーン(清潔)という要素に分けた時に間違いなくダーティ要素が強いと言えるアイテムです。

 

ダーティと聞くとイメージが悪いかもしれませんが、

ダメージ加工や汚し加工で古着感やヴィンテージ感、さらには「こなれた感じ」なんかを出す手法は昔から行われていますし、人間は綺麗さっぱりのクリーンな服だけでは物足りないと感じる生き物なのでしょう。

 

ダーティ要素を、上手く取り入れれば、それは「汚らしい」ではなく、「ワイルド」ということになるわけです。

 

 

 

 とにかく全体のクリーン値を落とさないようにするのがポイント

 

 このようなミリタリーアウター、ミリタリーシャツを使う時のポイントはコーディネート全体の清潔感というか、クリーン値を落とさないことです。

 

もちろん上級者は、トップスをミリタリーシャツ、ボトムスをハイダメージなものでまとめたワイルド寄りのコーディネートも可能でしょうが、それをやるとたいていの人は全体的にぼんやりとした、

「何がやりたいのか分からないコーディネート」になりがちです。

 

逆に全体をクリーンにまとめたほうが、よりミリタリートップスが際立ったりするものですので、是非この点に気をつけてコーディネートしてみてください。

 

 

f:id:narcisman:20160419070537j:plain

  出典 http://blog.anythinggoes.jp/factotum-sendai/6080/

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

ミリタリーアウターに合う色とは!?

 

カーキやオリーヴといった色に一番合う色。

その1つは「グレー」です。

 

ミリタリーカラーというのは非常に難しくて、例えばベージュなどと合わせてしまうとお互いにぼんやりとしたコーディネートになってしまいがちです。

 

ミリタリーカラーを引き立たせてくれる色というのを追求していく必要があるのですが、その1つがグレーなのです。

 

f:id:narcisman:20160420060329j:plain

  出典 http://www.cambio.co.jp/fs/cambio/ms2626

 

ライトグレーのカットソーというのは、定番ですよね。

ミリタリーカラーのインナーにはライトグレーを持ってくるのがベストかな?と思っています。

 

チャコールグレーのスラックスを、ボトムスに持ってくるのも非常に合いますよ。

 

f:id:narcisman:20160421002124j:plain

 出典 http://zozo.jp/shop/beams/goods/9991013/?did=24305459

 

(ビームス) BEAMS O.TR StretchSLKS L CHARCOAL.G

 

ボトムスはインディゴでもOK!

 

ミリタリーカラーのトップスのボトムスには、色落ちのしていないインディゴも非常に合いますよ。

濃インディゴデニムは元来クリーンボトムスの代表ですからね。

  

f:id:narcisman:20160421001447j:plain

出典 http://flagshop.jp/mirabellah/shop/g/g248780/

 

インディゴデニム特集も早めにやりたいとは思っています・・・。

 

時間が(TT)

 

 

「黒」って果たしてクリーンなのか?

 

 黒って果たしてクリーンなカラーなのか?と言われると、個人的には「どちらでもない」と思っています。

 

黒って単独では鋭さやきつさも持ってるんですけど、ファッションにおける黒というのはある意味で「鏡」みたいなところもあって、コーディネートによってワイルドさもクリーンさも見出すことは可能だと思っています。

 

例えば白シャツに黒ボトムスなら、その時はクリーンなボトムスに見えませんか?

 

f:id:narcisman:20160420075725j:plain

 出典 http://www.cambio.co.jp/fs/cambio/mcg1801

 

だからトップスがカーキやオリーヴだと微妙に全体としてダーティー寄りになってしまう気はするんですよね…。

 

そんな感じなので、合わないとは全く思いませんが、その場合はトップスをライトグレーにしたり、靴など小物でもクリーンさをキープしてあげないといけないのかなと思います。

 

f:id:narcisman:20160420055204j:plain

 出典 http://www.cambio.co.jp/fs/cambio/ms2626

 

インナーをクリーンかつ、ミリタリーカラーにも黒にも合うグレーにしてクリーンにしてあげると、黒ボトムスでもかなり綺麗にまとまります。

 

あと黒スキニーに思うことなのですが、白っぽくなっちゃってる人結構いますよね?

黒の素材って白っぽくなりやすいんですよね。

 

ナル男は、黒いものを洗うときはなるべく黒専用の洗剤を使っています。

結構な量入っているので、一本買っておくと良いですよ。

濃い色のアイテム全般に使用できますし。

ただ海外製は香りが強すぎるのでダメな人はダメかも。

 

困ったら最強の優しい洗剤(矛盾だな…)「エマール」ですよ笑

ナル男はエマール大好きです笑

 

 

 

 

 

 

個人的な意見ですけど、色落ちがアジになっていくインディゴに比べると、黒いデニムはできるだけ黒いまま着たいですけどね。

 

あと、黒のスキニーデニムに多いんですけど、白じゃなくて「赤く」なっている人もいますよね。

あれってなんなんですかね?一回もなったことが無いんですが他人のはよく見ます…。

混紡されてる化学繊維が変色してるのかなあ?

 

色あせて白くなってしまう現象とは明らかに違うメカニズムっぽいので、ちょっとあれを防ぐ方法はわからないです。

多分どうしようもないような・・・。

 

ああなってしまうと、クリーン値が大幅に下がってしまうのは、言うまでもありません。

 

 スポンサーリンク

 

 

 

 

 

スポンサーリンク