あのワンダムのヘアアイロンが変わった!?新型の使い心地は?ワンダムに細幅ミニアイロンがあるって知ってた?

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数多のプロが使用するオーソドックスなヘアアイロン、あのワンダムが変わった!?新型AHI-251は何が変わったのか?ワンダムの細幅ミニアイロンの使用感は??ヘアアイロンより実は○○○○○の方が大事!?

 

 

 

 実はこのブログでメンズに一番普及させていきたいアイテムの1つ、ヘアアイロン。

 

どれだけ服に力を入れても、髪型がイマイチまとまらなければどうしようもないところがありますし。

 

ヘアアイロンで、顔周りだけでも整えると、顔の印象まで変わってくるものです。

 

www.narcisman.com

 

 

以前の記事でオススメのヘアアイロンとして「アドスト」「アレティ」「ワンダム」と3本紹介しましたが、その中でもメジャーなヘアアイロンと言える「ワンダム」が少し前にリニューアルされました。

 

 

あのワンダムが変わった!AHI-250→AHI-251へ、何が変わったのか?

 

 以前流通していた「ワンダムのヘアアイロン」は品番が「AHI-250」というモノ。

 

プロフェショナル プロアイロン ストレートアイロン 25mm 業務用 AHI-250 BK・ブラック

 

ヘアアイロンとしてはオーソドックスな形、大きさ、値段的にも高級なアドスト(2万円以上)などから比べると割安、量販店で売っている廉価なヘアアイロン(3千円から4千円くらいまで)と比べても、そこまで高すぎず。

 

多くのメンズヘアサロン・美容師が使用している「プロのお墨付き」的安心感もあって非常に人気のあったヘアアイロンです。

 

これが実質上廃番(現在も流通はしていますが、旧型なのに値段が倍近くに上っていたりします、性能は新型のほうが良いので、あえて買う必要はありません)となり、新型の品番「AHI-251」へと生まれ変わりました。

 

 

Onedam ワンダム ヘアアイロン ストレート用 25mmAHI-251 ホワイト・WH

 

 

 

 

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※奥の黒い方が旧型(AHI-250)、手前の白い方が新型(AHI-251 )新旧それぞれに白・黒のカラーバリエーションがあり、色では区別出来ないので注意!!

 

「ミリ単位で見直した」という割にはボディの見かけ的にはぶっちゃけ全く変わっていない(プレート面積も88mm(長)×27mm(幅)のまま変わらず)のですが、かなり使用感が異なるものとなっています。

 

まず使用感に直結する重量なのですが、ワンダムは私がオススメする3つのヘアアイロンの中でもダントツで重いんですね。

これが、3本並んだ時に一番気になる点なのですが、これが若干ですが軽くなりました。

 

使用していても感じるのですが、計測してみると15g程軽くなっていますね。 

 

そして一番違いを感じるのが、プレート。

 

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プレートは、見かけ上も、ゴールド(旧)からブラック(新)に変更されています。

元々ワンダムのプレートは、滑らかな引っ掛かりの無い物を使用していますが、新しいバージョンは髪に当てた時にさらに滑らかに、熱も髪に伝わりやすくなって、力を入れなくて良いし、何度も何度もアイロンせずとも良くなりました。

 

これを「アイロンにパワーが有る」などと私は表現するのですが、非常にパワーのあるアイロンになったなという印象です。

 

カールを付けるなどの細かい操作性は、細アイロンであるアレティには及ばないのですが、このアイロンのパワーの部分ではアレティより数段上に。

細かい操作は動画を見るなどしてテクニックを身につける必要はありますが、より短時間でのスタイリングには向くでしょう。

(ワンダムのヘアアイロンは、使用している美容室・美容師が多く、動画などもたくさん出回っているため参考にしやすいというメリットがあります。)

 

髪をまっすぐにするのではなく、髪にカールを付けたいという場合は、毛束をつまむようにアイロンを通すとうまくいきますね。

 

オーソドックスなタイプのヘアアイロンとしては、やはり「アドスト」が群を抜いているように思いますが、ワンダムは中間価格帯として最も存在感のあるヘアアイロンで有り続けるでしょうね。

 

リニューアル当初は、「ちょっとワンダムにこの値段は出せないなあ…」という1万円を大きく超えるような値段をしていたのですが、電化製品らしく、発売後価格が「こなれて」きて、求めやすい価格に落ち着きました。

 

Onedam ワンダム ヘアアイロン ストレート用 25mmAHI-251

 

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ワンダムのミニアイロン、使用感は如何に?

 

 ワンダムは、リニューアルされたオーソドックスなタイプのヘアアイロン、AHI-251だけでなく、細幅タイプのミニアイロンも出しているのをご存知でしょうか?

 

それがワンダムのヘアアイロン「AHI-1100」です。

 

 

 Onedamワンダム スリムイオンアイロン ストレート 11mm 業務用 AHI-1100 948797

 

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左白がAHI-251、右黒がAHI-1100

 

こちらは先程のワンダム「AHI-251」と比較すると、かなり小型化されているのが分かると思います。

 

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プレート幅は11mmと幅27mmのAHI-251に比べてなんと半分以下に。

 

重さも流石に半分とまではいきませんが、242g(AHI-251)対166g(AHI-1100)と、大幅に軽量化されているので、使っていて全く重さを感じません。

 

問題はスタイリングのしやすさです。

 

一応このワンダムミニアイロンでスタイリングしている動画などもあるのですが…。

 


女子目線で作るモテ髪とは?!女子ウケ100%のスタイリング伝授!by 平田みか 【美容室LIPPS】

 

やはりアイロン幅がかなり狭いのと、あとはミニアイロン特有の滑りの悪さ(アイロンプレートが狭すぎると、どうしても滑りが悪いように感じてしまう)から、短時間でのスタイリングが難しくなってしまいますね。

 

これはきちんと後で紹介するダッカールなどでクリッピングを行い、少量ずつ髪を取って、丁寧にヘアアイロンしていく…という細かい作業が必要になってきます。

 

元々こちらは短い男性の髪を縮毛矯正するために開発された物。

 

縮毛矯正は、1束1束、丁寧に丁寧にアイロンすることでクセを全て伸ばしきる、という作業で、デイリーなスタイリングとは方向性が少し違いますし、何より掛けられる時間が全く違ってきます。

(縮毛矯正のヘアアイロン作業は膨大な時間が掛かります、日常的にそれをやっていたら破綻します。)

 

ですので、もし細幅ヘアアイロンを求めているなら、長さがあり、ワンダムミニアイロンよりはやや幅があるものの十分細幅で滑りも滑らかな「アレティ」を使ったほうが、スタイリングに掛かる時間を大幅に削減出来ると思いますね。

 

 

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まっすぐにするだけでなく、カールを付けて曲げるなどの操作性のしやすさも実はプレートの滑らかさでアレティの方が上です。

髪全体をスピーディーにセットしたい場合はアレティのほうが向きます。

 

ただ、AHI-1100は軽い上に、アレティのような全体的な長さも無いので、収納や携帯には向いていると言えるかもしれません。

 

 

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顔周りだけではなく、髪全体をスタイリングしたい、という場合にはアレティ。

本当に顔周りだけをちょっとだけ整えたい、という場合であればワンダムミニアイロンで良いかもしれません。

 

 

ヘアアイロンも大事だけど…実は○○○○○の方が大事!?

 

 これは以前から言っていることではありますが、高性能なヘアアイロンだけ買ってもなかなか上手くいかないと思います。

 

 

 

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スタイリングに欠かせないコーム(クシ)とダッカール

 

 

まずはアイロン前にコーム(クシ)でしっかりと髪をとかし、ダッカールで上の髪を留めて、アイロンをする髪を取り分ける。

ヘアアイロンの目的は、髪に熱を与えることにありますが、髪が絡んでいたり、一度に大量の髪を挟むと熱が均等に伝わらず、綺麗に仕上げることが出来ません。

 

またこれによって、まっすぐにするにしてもカールを付けるにしても、ピンポイントなヘアアイロン操作が可能になってきます。

 

 

そして何より重要なのが、ヘアアイロンの前にドライヤーで髪をブローすること。

 

ドライヤーによって、アイロン前の基本的なカタチを作ってしまうのです。

 

朝起きて、寝癖の付いた髪をいきなりヘアアイロンで何とかしようと思っても、上手くは行きません。

 

個人的にも、旅先でセットが上手くいかないなあ…と思う原因は、ヘアアイロンよりもホテルに備え付けられているドライヤーがショボいから…ということが多いですね。

 

高性能な、サロン仕様のドライヤーは一度使うと市販のパワーの弱いドライヤーは全く使えなくなるくらい差を感じる電化製品です。

 

 

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ヘアアイロンも大事ですが、まずはドライヤーを見直すことも大切です。

そうなってくると、アイロンに+してお金がかかるので、ワンダムやアレティはともかく、アドストだとしんどくなってくるかもしれないですね…。

長期的に使用するならとてもいいヘアアイロンなのですが…。

 

 

さて、12月はイベント目白押しということで、しばらくはファッション、ファッションばかりできたこのブログもヘアスタイル関連にも力を入れていきたいと思います!

 

年末まで駆け抜けましょう!

 

 

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