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ORPHIC(オルフィック)CG、2016年ハイテク化していくメンズサンダルの中で最もオススメな一足!

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スポーティーなサンダルがトレンドとなった2016年夏。履きこなしやすく、大人っぽい、それでいてスニーカー並みに歩きやすい!そんなワガママな要求に応えるハイスペックなサンダルがORPHIC(オルフィック)「CG」! カラー選びのポイントは?サイズ選びは慎重に?

 

 

 ちょっとだけお久しぶりです、ナル男です!

 

ここのところ今季の夏のトレンドについて考えているのですが

 

無地Tシャツ+リラックス感のあるボトムス+スポーティーなサンダル

 

これらのキーワードが浮かんできていますね。

 

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出典 http://zozo.jp/shop/beautyandyouthunitedarrows/goods/11771361/?did=27235879

 

ストリートそのものではないのですが、その香りのするちょっとリラックス感のあるスタイル。

 

これをまるまる攻略しよう!というわけではないのですが、1つ1つアイテムを取り上げられれば良いなと思っています。

 

 

今季のサンダルはハイテク化?

 

 サンダルというアイテムに苦手意識を持つ方は多いと思うのですが、その原因は

「子供っぽいものが多い」ことにあるのではないでしょうか?

 

かと言って、大人っぽいサンダル、レザーで出来たサンダルを履くと今度は足が痛くなるし・・・。

 

しかし近年、歩行の快適性を追求したスポーティーな志向のモノに、デザイン性も+された・・・そんな理想的なサンダルが出回ってきました。

 

正直に言うと、ナル男は「サンダルはちょっと近所まで飲みに行く時に履くもの、遠くまで行く、たくさん歩くならちゃんとした靴を履こう」とずっと思ってきた人なのです。

 

元来はこのようなレザーサンダルを推しているところ。

 

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出典 http://www.arknets.co.jp/category/A5_B_A_H_547/A5_15SS_SH1.html

 

あるいは、お金に余裕があればsacaiとエンダースキーマのコラボサンダルでも欲しかったところなのですが・・・

 

 

 

Hender Scheme × sacai(エンダースキーマ×サカイ)16-01051MLEATHER SANDAL レザーサンダル

 

さらに言うと、「夏だからってサンダルを履かなくてはいけないわけでもない」とも考えています。

サンダルではなく、靴の方がスタイルを構築しやすいと思いますし、スニーカーでも構わないと思います。

 

 オナーギャザリングのダンスシューズは本当にオススメです。

www.narcisman.com

 

 

そんな私が今季購入したサンダル。

それが「ORPHIC(オルフィック)」のサンダルです。

 

 

 

デザイン性高くまとめられたスポーツサンダルは今季他にもたくさん出回っているのですが、オルフィックはまず一番「モノ」として面白みを感じました。

 

 

ORPHIC オルフィック CG【WHITE】

 

個々のパーツがとてもメカニカルで、まるでモビルスーツ!いやパトレイバーか?

 

そして履いた時に、通常のサンダルではありえない履き心地を感じることが出来ます。

グイン!という、「履くというより装着される」感じ。

完全にハイテクスニーカーのそれです。

 

このフットベットの下のソールがその源泉。

 

 

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もし店頭で見たらソールを触って、それから是非試着してみてください。

サンダルの概念が変わってくると思います。

 

またこのサンダルは前、真ん中、後ろと3つのストラップで足を固定するのですが、真ん中のストラップの下に柔らかい布地のプロテクションがあります。

 

ORPHIC (オルフィック) / CG BlackOR-CG01A16【WAX】【WIS】

 

 

(すいません僕の私物の写真を使えれば一番早いのですが、2年半使っているスマホのカメラ機能がぶっ壊れてしまいまして・・・スマホを買い換えたら写真を追加したいと思います)

 

このプロテクションに足を通して、履くことになります。

これが他のサンダルには無いポイントです。

通常サンダルは、どんなにソールにクッション性があっても、ストラップ部分と足の摩擦により、擦り切れて痛くなります。

 

これが一番不可のかかる真ん中のストラップの下のプロテクションのおかげで大幅に軽減されています。

またプロテクションによってホールド力もありますね。

 

またモノトーンカラーをはじめ、コーディネートに馴染みやすいカラーが多いのもウリです。

 

 

 

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 出典 http://wear.jp/naoking0719/6801386/

 

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出典 http://wear.jp/naoking0719/6650271/

 

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公式オンライン今季限定カラー

出典 http://www.orphicshop.com/product/186

 

無難に黒も良いですが、ナル男は白にしました。

黒やネイビーなど濃い目のカラーのボトムスを多く持っている方は白面白いですよ。

(この他グレーなどもオススメです!) 

 

 

ポイントとしては、白を選ぶにしても、前述した布地のプロテクション部分が黒の物を選ぶと、かなり履きこなしやすくなります。

 

 

 

ストラップやフットベットの色を含めてかなりカラーバリエーション豊富なので、一番しっくりくるカラーを選んでみてください。

(ただしかなり在庫厳しくなっています・・・実はかなり気に入っていて2足目欲しいんですが、迷っているうちに無くなりそうで焦っています・・・)

 

そしてこのプロテクションがあることにより、サイズ選びが少し難しくなってくるかもしれません。

 

普通サンダルというのはストラップによる調整が効くので、フットベット(要はソールと一体化している足を乗せる部分)の大きさを、自分の足に合わせて決めるのですが、ORPHIC CGの場合はプロテクション部分に足がしっくりくるか?も大事になってきます。

 

このプロテクション部分は伸縮性のある布地が使われているので、ある程度サイズ幅に柔軟性があるとは思うのですが、かといってここがパツパツになっていたりゆるゆるではダメでしょうし、スニーカーのように試着が大事になってくるかと思います。

決め打ちして返品の出来ない店で通販する、とかはやめたほうが良いかと思います。

 

※このサンダルは大きめに作られているため、ブランドは普段履いているスニーカーから1サイズダウンを推奨しています。

参考までに私は普通のスニーカーは27cm~27.5cmくらいを選びます(スタンスミスは小さいので27.5~28cmがジャスト)。

そしてこのサンダルではサイズ「8」(ブランド26-27cm表記)を選びました。

甲高ですが、難なく履けました。

 

 

先日もこれを店頭で見ていると「それヤバいッス!50m走れちゃうサンダルっす!!」と店員に声を掛けられたのですが、わざわざサンダルで50m走るという事態は今の私にはちょっと考えられないのですが・・・。

あと流石にこれで走るというのはいくらホールド力があるといえ、多分ムリでしょう。

 

ただ、それくらい歩行性に自信を持って勧められるものではあるのでしょう。

 

ようやくオシャレ感があり、旅行やディズニーランドなどにも余裕で行けるサンダルが登場して嬉しく思いますね。

東京駅の京葉線ホームに辿り着くまでの長い道のりもへっちゃらです!(歩く歩道に乗ればいいのですが笑)

 

ストリート化が進む中でこのようなスポーティーなサンダルを履くという選択肢というか、余裕が生まれてきたのは歓迎したい傾向ですね。

 

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 その他ナル男が購入を検討したサンダル達

 

 今年はサンダルほしいなあと思ったので結構サンダルを見ました。

 

 

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出典 https://www.oneness-article.com/products/detail66272.html

 

  メンズノンノ5月号でも紹介されていたGANRYU×TEVA。

 

今季はTEVA「風」も含めてスポーツサンダルの旗手となっているTEVA。

GANRYUコラボの物は肌色に近いベージュが効いていて、とても有機的で、TEVAのプロダクトの特性をよく見抜いているなあと思いました。

 

TEVAが溢れそうなこの夏これくらい差異があると良いですよね。

ブラックやネイビーのデニムとよく合いそうなベージュです。

ただしこれはもう主要カラーはほとんど欠けてしまっています。

 

似た雰囲気というとbeauty&youthの物も面白いかも。

 

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出典 http://www.selectsquare.com/shop/beautyandyouth/goods/2648044

 

 

 

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出典 http://zozo.jp/shop/hpfrance/goods/9790849/?did=23995736

 

これはドメスティックブランド「Name.」とTomo & coとのコラボモデル。

 

本当に正直なことをいうと、デザイン的に購入を検討するまでは至りませんでしたが、

エアソールがもろにハイテクスニーカーそのもので面白いなあと。

 

スニーカー好きなら、絶対履いてみたくなると思います。

オルフィックと履き比べると面白いです。

 

 

KEEN [キーン ユニーク ミタスニーカーズ] UNEEK "mita sneakers" BLK/WHT (1014884)

 

こちらは未だに買い逃したのが、悔しい・・・

KEENのUNEEK、ミタスニーカーズコラボモデル。

 

UNEEKは、2014年に生まれた大ヒットモデル。

スニーカーとサンダルの中間、スポーティーながらもデザイン性の高いサンダルです。

 

KEEN [キーン ユニーク] UNEEK BLK/BLK (1014097)

 

通常版は、どちらかというとサンダル寄りの雰囲気なのですがミタスニーカーズ別注はソールの配色などでスニーカー寄りに。

あとは「別注」とか「コラボ」という言葉にも弱いので・・・。

 

 

まあ元々は白が欲しかったんですけどね。

 

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http://www.selectsquare.com/shop/greenlabelrelaxing/goods/2647507

 

 

こちらを見ると、KEENのUNEEKの魅力が伝わるかも?

意外と大人っぽく着用できるんです。

 

http://blogjp.keenfootwear.com/?p=8917

 

僕は基本的には、サンダルに白ソックスとかはあまり好きではなくて。

でもスニーカーの佇まいも持つUNEEKだけはアリかな?と思っているんです。

 

 

さて次回はTシャツか、ボトムスか、はたまた無印良品の記事が出せれば良いのですが。 

 

記事の更新頻度が減ってしまい、ご心配をお掛けして申し訳ないです。

これからも頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

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