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肌が弱いが、深剃りはしたいという男の悩み~カミソリか、シェーバーか、それが問題だ~

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肌は弱い、でも深剃りはしたい!そんな男の悩みに応えてくれるのは、カミソリ?それともシェーバー?オススメのカミソリ・電気シェーバーを紹介!

 

 

  

さて今日は毎朝男を悩ます「髭剃り」の話です。

私も長年の悩みでした…。

 

 

目次 

 

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ひげが薄いor肌が強い人にはわからない?毎朝の戦い

 

 周りの人間の話を聞いていて思うのですが、ひげが薄い人は髭剃りで悩んだりはしていないんじゃないでしょうか?

むしろ「生えてこない」「生えてくる人うらやましい」、といった悩みの方が聞こえてきます。

 

また肌が強い人は「とにかく深剃りしたい!」というだけではないでしょうか。

 

一番やっかいなのは、「肌は弱い」上に「ヒゲが濃い」そして「深剃りもしたい」という人ですね。

 

はい、ナル男のことです。

 

ヒゲの有無については、賛否両論あると思うのですが、中途半端に剃り残したヒゲが

カッコ悪いというのはほぼ一致している見解かと思います。 

 

ちなみに深剃りって何か?と言うと、「中途半端に剃り残されたヒゲがなく、ほとんどひげが生えていないように見えるまで、深く剃る」ということです。

 

これを、肌が弱い人がやろうとするとどうなるか?

 

そう、血が出るのです…。

 

なぜ血が出るか?というと、弱い肌がカミソリに負けて剥がれてしまうからですね。

そして皮膚の下の毛細血管を傷つけ、血が出ると。

 

まあこんなのは小学生でも分かる話ですが、その解消法が問題です。

 

 

 

どうやっても血が出るリスクを回避することは出来ないカミソリ

 

 おそらく男がひげを剃ろうと思った時、最初に試すのがカミソリだと思います。

父親の電気シェーバーを借りてみた、という人もいるかも?

 

大抵の男は高校生か大学生でひげ剃りデビューとなるわけですが、そこらへんの年齢でいきなり電気シェーバーを買おうとする人はいるのでしょうか?

 

カミソリの良いところは安価なところですね。

安いものだと、1本数十円で買うことも出来ます。

ホテルなどには、タダで置いてありますね。

 

ひげが薄いor肌が強いひとであれば、あれで良いのかもしれません。

(深剃り出来るのか?は疑問ですが。)

 

問題は、肌が弱い人が使うと簡単に出血してしまうということです。

ナル男も電気シェーバーに切り替えるまでは何度出血してしまったかわかりません。

 

カミソリで出血を抑えるコツは?

 

 そんなナル男が教える、カミソリで出血しないコツとしては

  

 

  ①剃る回数を出来るだけ少なくすること

  ②ひげを柔らかくしてから剃ること 

  ③カミソリをこまめに洗う、カミソリをこまめに取り替える

 

 

が挙げられます。

 

①剃る回数を出来るだけ少なくすること

 

 まず①について、深剃りしたいからといって、何回も何回も剃れば、その分出血リスクは増大します。

 

カミソリは、直接刃と肌が触れるために、一回一回肌をこそぎ落としているようなものなのです。当然、剃れば剃るほど、毛細血管を傷つけ、出血するリスクが増します。

 

CMなどでご存知だと思いますが、これを克服するために「多枚刃」のカミソリが生まれたのです。

 

一枚刃で何回も剃るのと、多枚刃で何回も剃るのって、同じことじゃないの?

 

という疑問を持たれると思いますが。 

 

カミソリメーカーの説明だとこうです。

 

 一枚刃だと何回も何回も同じ状態の肌に刃を当てることになります。

多枚刃で剃る場合1枚めの刃の本当に直後に2枚めの刃が来るため、切れて短くなったヒゲが毛穴に引っ込む前にさらに短く、

さらに3枚めでさらに短く剃る事ができます。

 

よくCMで「シャキン!シャキン!シャキン!」と説明されてるやつですね。

 

さらに刃に掛かる力も分散されるために、ソフトになると。

 

ただし、5枚刃だから、1回でストロークを終えられるわけではありません。

人間の肌は平面になっていませんから、刃を当てているのに、刃が拾えないヒゲというのがあるわけです。

 

それを拾おうと考えると、多枚刃でも2回…3回…とストロークを繰り返す必要が出てきます。

 

そうすると、やり過ぎた場合やはり血が出てしまうわけです…。

 

そのため「鏡を見ながら剃る」というのが大事になってきます。

 

剃り残しが無いように、かつ何回も剃らないように、剃れているのか、剃れていないのかを逐一確認する必要があるのです。

 

ここで一つめんどくさいことが出てきます。

 

 「風呂場で剃りにくい」

 

そう、風呂場の鏡は大抵湯気で曇っているためものすごく剃りにくいんですね…。

 

以上のように、早く手間なく剃るため、そして肌のためにも1枚刃より多枚刃が良いのです。

 

ナル男はマイカミソリを忘れたために、ホテルの1枚or2枚のT字カミソリを使用し悲惨なことになったので、それ以来使ったことがありません。

 

②ヒゲを柔らかくしてから剃ること 

 

 次に②について、なぜヒゲが薄い人がひげそりで悩む必要が無いかというと、ヒゲが柔らかいため、さっと肌を痛めるまでもなく剃れてしまうからです。

 

ヒゲが硬い、剛毛の人もそのようにヒゲを柔らかくすることが出来れば、より簡単に肌を痛めるまでに剃ることが出来る、という理屈です。

 

真っ先に思いつくのが蒸しタオルでヒゲを柔らかくすること。

 

毎朝毎朝そんな暇は無い!というのが実情ですが、 

しかし効果はテキメンです,蒸しタオルによる軟化。

 

かなり剃りやすくなりますし、毛穴が開くのでよりググっとヒゲが出てきて、簡単に深ゾリ出来るんです。

 

時間が有るときはやってもいいのかもしれませんが、やはり次のジェルに頼るほうが簡単・スピーディです

 

ジェルもまた、ヒゲを柔らかく、剃りやすくする効果があります。

さらに適度に肌がウェットな状態になるので、濡らさなくても刃を滑りやすく、剃りやすくしてくれます。

 

ジェルも出来れば時間を置いたほうが、より軟毛化するので良いですね。

急いでいるときはこれが難儀なのですが(何かしながらしようにも、動くと液がたれるし…)。

 

ナル男のオススメは、サクセスのシェービングゲル「多枚刃用」です。

多枚刃で剃っていると、あっという間にジェルが肌の上からなくなってしまうのですが、これは粘土が強いためある程度残ってくれます。

 

 

もう一点はシックハイドロのジェル。

これは使った後の潤い感が良いですね。

 

化粧品の性能としてはこれが良いと思います。

 

 

あとはジェルであれば、そんなに性能差はないかな?と感じています。

泡状のフォームははっきりって剃りづらいです。

 

剃りづらいということは、何回も剃って肌を痛め出血するリスクが増しますから

ジェルのほうが良いでしょうね。

 

③こまめにカミソリの刃を洗う、こまめに刃を取り替える

 

 最後に③、こまめに刃を洗う、というのは髭剃り後、ではありません。

何ストロークかしたら、刃の間にヒゲが溜まって切れ味が悪くなる→何回も剃る→肌を痛める、ということに繋がるため、逐一洗う必要があるのです。

 

出来れば水かお湯を溜めて置いてその中ですすぐようにすると早いし、綺麗になります。

またジェルを使うときはジェルも刃の間に溜まるため、やはりこまめに洗う必要があります。

 

出来れば1ストロークごとに洗いたいのですが、これがめんどくさい…。

さっさと次に行きたくなって、出血…。何回あるでしょうこれ…。

 

カミソリであれば、ナル男はシックハイドロシリーズが一番おすすめですね。

 

 

 

 

これは、刃自体も良いのですが、刃の上に、装着されたモイスチャージェルボックスからジェルが溶け出すため、ジェルを使わなくても肌に優しいのです。

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 出典 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00S0YXWHQ

 

刃もスキンガード加工されているように、とにかく肌に優しいという印象があるので、カミソリなら圧倒的にこれがおすすめですね。

 

切れ味をウリにしたものも他にあるのですが、肌に優しいという点で一番すぐれたカミソリだと思っています。

電池が入っていて振動するもの(これによって毛が立ち上がり、剃りやすくなるとか)も試したのですが、電池の分重いだけでさほど効果は感じませんでした。

 

切れ味が落ちる以上刃を定期的に交換する必要がありますし、ハイドロはジェルボックスのジェルが使っていると無くなるのでなおさら交換の必要があります。

肌の強い僕の友人なんかはめったに刃を交換しないらしいです、羨ましい。

 

なんだかんだ安さがウリのカミソリもトータルで見ると経済的には結構掛かるのです。

 

 

あとは絶対に風呂場に置きっぱなしにしないでください。

 

雑菌が繁殖しやすくなりますし、錆びます。

 

 初期投資は掛かるが、カミソリの煩わしさのがほぼ解消できる電気シェーバー

 

 上記のようなカミソリのデメリットのほとんどを解消できるのが電気シェーバーです。

私ナル男は電気シェーバーを使い始めてから、辛く面倒なカミソリとのお付き合いをやめ、本当にひげ剃りに関して悩むということが無くなりました。

 

悩んでいる人、本当にオススメです。

 

電気シェーバーも結局ヒリヒリするんじゃないの?

 

 実は父親が買った結構良い値段の国産シェーバー(◯◯ダッシュ)を使わせてもらったところ、かなりヒリヒリしたので、ダメージが無いわけでは無いのですが、血が出る、というところまではいきません。

 

ただ、やはりこのヒリヒリ感にちょっとがっかりした部分があり

 

「電気シェーバーも結局は肌痛める」

 

という先入観があったのです。

 

しかし、毎日の髭剃りに限界を感じていた矢先、友人が電気シェーバーを買ったことをきっかけに「欲しいなあ」と言ったら「クリスマスプレゼントに買ってあげるよ」となったので、電気店に行ってみたのです。

 

フィリップスとの出会い

 

 店員さんに、肌が本当に弱い旨を伝えると「じゃあ絶対コレですね」と勧められたのが「フィリップス」です。

 

他の電気シェーバーに比べると、「変なカタチ」だったので、真っ先に検討対象から外れていたのですが…。

 

 

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何故かその店員さんの「肌弱い人は絶対コレですよ!!このヘッドのカタチがですね…」と重ねられる言葉に説得力があったので、あまり家電に詳しくないこともあり、あっさりとこれを購入。

 

また、外国企業という点について、国産信仰があるにはあったのですが、父の持っていた国産の最新型でもヒリヒリしたので、そこは妥協。

 

その日帰って剃ってみたのですが、本当にヒリヒリしない!

ヒリヒリしないから、念入りに剃る事ができるのです。

 

本来はカミソリよりは絶対に深剃り出来ない電気シェーバーにも関わらず、かなりカミソリに近い深剃りに達することが出来たのです。

 

これには本当に感動しました。

 

買ったフィリップス電気シェーバーはこれ

 

 ナル男が買ったのは「RQ1251」という品番です。

 

 

 

 

 

これ当時は最上級機種の1つで、かなりお高かったです…。

 

これはぽんと置いてスイッチを入れるだけ洗浄・殺菌・消毒・充電などを一気にやってくれる「自動洗浄機」まで付いたフルセットなので高いということもあります。

 

もう数年使っていますが手放せません・・・。

カミソリに戻ることは基本的には無いでしょう。

 

そしてその後フィリップスの電気シェーバーはものすごい進化を遂げているのです。 

 

現在のフィリップスラインナップ

 

 現行のフィリップスのおおまかなラインナップは

・9000シリーズ

・7000シリーズ

・5000シリーズ

・廉価版

 

となっています。

フィリップスは量販店向けの別流通モデルがあるのでそれも併記しておきます。

違いは殆ど無いようでうす。(量販店向けのほうが安い)

 

最上級9000シリーズ

 

 

 

フィリップス最上級シリーズの9000シリーズの中でも最新・最上級モデル。

こちらはフィリップスのほとんどすべての特性を備えている上に、刃の回転速度を3段階に切り替えることが出来るのが特徴。

 

回転するたびに内刃が外刃に当たって磨かれ、内刃が一定の角度を保つ仕組み

「自動研磨」(だからといって替刃が要らないわけではないようです)や、超高速回転で顔を洗える「洗顔ブラシ」(これだけで買うと結構高い)まで付いた超豪華版。

 

これを買っておけば何も問題ない、みたいな代物ですね・・・。

 

 

どうやらS9711Vとは流通網が違うだけのS9712Vの方が性能は同等で安く買えるようですね。(このように流通網が違う別バージョンは型番末尾が1→2になっています)

 

 

 

 

 

次に上記9511(量販店版は9512)は自動研磨や洗顔ブラシは付いていませんが、回転速度の3段階切り替えは付いている現時点で2番めの上級機種。

 

自動洗浄機が付いていないとさらに安くなるのですが、あると本当にラクです自動洗浄機。

充電ついでに洗ってくれちゃいますからね。

自分で洗うとなるとかなり面倒です。

 

ただ自動洗浄機は、洗浄液も継続的に買わなければならないので、そこは財布との相談です。

きちんと使用後に洗える、乾かせるという自信があれば付いていなくても良いと思います。

 

 

 

 

 

さらに同じ9000シリーズでもう一段階下がる、9181(量販店版9182)。

ここでぐっと安くなるのは刃の回転速度の3段階切り替えが付いていないから。

ナル男も付いてないですけど、別に付いてなくて良いんじゃないですかねえ・・・。

と思うのですが、切り替えが付いている物ってどんな感じ?と興味津々です笑

 

 

 

最上位の9000シリーズも、最もシンプルなセットなら最上位機種のフルセットに比べてかなり手軽な値段で入手可能です。

 

敏感肌向けに開発された7000シリーズ

 

 この記事のテーマである「肌が弱いが深剃りはしたい」という敏感肌向けに開発されたのが7000シリーズです。

 

 

 

 

 

(7000シリーズは通常版が7310、量販店版が7311と末尾が0→1で変わります。ややこしいですが値段に直結することなので大事ですね。)

 

 とにかく「摩擦軽減」を謳った新商品で、「フィリップス史上最高の優しさ」だそうです。

 

刃はもちろん9000シリーズとは違うものを使用しており、刃だけでなく、シェービングヘッドのコーティングから見なおしたシリーズで、皮膚科医のお墨付きだそうです。

 

これすごく試したくて、「刃だけでも今持っている奴と交換出来ないのか?」と思いフィリップス に問い合わせると「刃だけなら出来る」との答えだったのですが、刃だけの取り寄せはかなり時間が掛かりそうなので断念しました。

 

フィリップスは互換性が結構あるようなので、「この本体にこの刃を取り付けることは出来るのか?」等フィリップスの問い合わせ先から聞いてみてください。http://www.philips.co.jp/content/B2C/ja_JP/support-contact-page.html

 

さらに安く買えるが実力派の5000シリーズ

 

さらにグンと安く買えるのが5000シリーズ。

 

 

(何故か量販店バージョンの5391には洗浄機付きが見つかりません)

 

9000シリーズとは可動出来る方向の数が違います。

9000シリーズはヘッドが8方向に可動でき 、5000シリーズは5方向と少なくなっています(7000シリーズも5方向)。

 

これによって肌との密着感等は減ってしまうのですが、それでもカミソリの10分の1程度まで髭剃り時に肌に付く傷を抑えられるそうです。

 

肌が強い人向けかな? 

 

手頃な廉価版シリーズ 

 

 さらに手頃な値段で手に入るのがアクアタッチシリーズ。

廉価版といえど、AT926などは3列刃です。防水性があり、風呂場でも剃れることから「アクアタッチ」。

 

 

 

 

一番売れているパワータッチ、驚きのお値段・・・

 

 

amazonなどで一番売れているのがこちら。

とにかく安い!!

 

上級機種の替刃より安いという。

可動性はほとんどないですが、「肌が強い」という人はこれで良いのかもしれません。

 

いや本当に安い、年単位のランニングコストまで勘案すると、おそらく5枚刃など高性能なカミソリより大幅に安いでしょう。

 

 

電気シェーバーも1~2年で刃の交換は必要。

 

 さらに初期投資をしただけでは終わりません。

 

電気シェーバーも、刃の交換が必要となります。

 

これは1~2年に1回程度のようです。

ナル男の実感としては、2年くらい使っていてもそれほど切れ味が落ちるということは無いのですが、2年半ともなるとかなり切れ味悪く感じるので、やはり2年くらいが限度なのでしょう。

 

 

「シェービングユニット」自体の取り換えは簡単も簡単です。

 

 

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こういう風にパカっと取り外して、新しいのを取り付ける、それだけです。

 

ただし!最近の上級機種は、このユニットが高性能化しているため、ユニット自体が高価格になっています。

ユニットではなく「刃」自体を取り替えることもできるようになっており、そのほうが安価です。 

 

 これは取り扱い説明書か、前述の問い合わせを行ってください。

 

電気シェーバーを買って、本当に良かった 

 

 経済的に初期投資の負担が大きいことを除けば、電気シェーバーを買って本当に良かったと思っています。

 

まず、鏡の前でにらめっこしなくても何かをしながらでも剃れます。

よく、ヒゲが床に落ちるんじゃないか?と思っている人がいますが、剃ったヒゲは刃の内側に落ちるのでほぼ大丈夫ですよ笑

 

まあ完全に落ちないわけではないので、落ちたら困るような場所で剃らないほうが良いでしょう。

 

流石に出先ではトイレで剃るようにしています。

 

あとはカミソリのように肌を濡らしたり、ジェルを使ったりといった、洗面所での厄介な作業を伴わずにヒゲが剃れるというメリットは何事にも代えがたいですね。

 

どれだけ人生における負担が減ったか分かりません。

 

ずっと剃っていても、肌がヒリヒリしない。

また夕方ヒゲ伸びてきたなあと思ったら、外出先で剃ることも出来ますし。 

 

肌が弱いくせに深剃りしたい、ヒゲ剃りに妥協したくない。

 

同じようなことで悩んでいる人がいたら、是非電気シェーバーをオススメしたいです。

 

 

 

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