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ナル男の物欲、ラウンジリザードのヘリンボーンスラックス買った

ファッション モテ ボトムス ドメブラ

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 こないだ買ったラウンジリザードのヘリンボーンスラックス届いて、昨日穿くことが出来ました。

 

 

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 出典 http://zozo.jp/shop/marsandloungelizard/goods/8108577/?did=21488479

  

 これはラウンジリザード本店で試着したとき、「何コレ!?」と着心地に感動してしまったんですよね。

 

 見てくれは、このブランドお得意の「細め」で、流行りの「アンクルカット」のスラックスなんだけど、穿き心地がやばい!結構まじめに、穿いてないような感覚…

 

 安心して下さい、穿いてますよ。

 

 まあ、それはオーバーかもしれないけど、こんな感覚初めてだな~ってのはオーバーじゃありません。着ている時の圧力というか、ストレスが全く無いんですね。

 

 

 以前、CURLYというブランドのスラックスというかトラウザーパンツを買って穿いた時に裏地の肌さわりの良さに感動をを覚えたもんですが、その時を思い出す。いやそれ以上かなと。

 

 CURLYは1・5ランクほど上のお値段でやや太めだったけど、スリムパンツでこの値段でこれかよと。いやナル男も痛いですけどこの金額、でもこの穿き心地にはそれくらいの値段払っても良いなあと。

 

 服って、着心地が良くてもシルエットが納得出来ないと着なくなるし、かといって着心地が悪くても着なくなるんですよね…。ナル男はその服を愛用したいからこそ、着心地にもこだわる。(でも着心地が良い服は総じて高いんだよなあ)

  

 2WAYストレッチと言って、縦にも横にも伸縮するからこその穿き心地らしい。要はジャージと同じような感じですね。

 

 ジャージって着てる圧力ほとんど感じないですよね。

 

 まさにあんな感じ。

 

 スタッフの方が「なんでこんなの無かったんでしょうね」と言っていたんですが、確かに。

 

 リラックス感のある見てくれで実際にリラックス感のあるアイテムは山程ある。

 

 問題は、見てくれはきちんとしていて、着てみるとリラックス感のあるアイテムはめったに無いということ。

 

 実はナル男、この春にLOUNGE LIZARDのアンクルカットスラックスサイズ1を試着して細すぎて入らなかったことがあります。

 ポリウレタンによるストレッチが全く効いていないとこんなか!と。

 

 シャツにしてもボトムスにしてもとにかく細身、ということが強調されたブランドだったので、まさか着心地に感動する日が来るとは…という感じですねはい。

 

 ナル男は言うても細い方なので普段、ドメスティックブランドはほぼ最小サイズ一択なのですが、このブランドはMから入ることが多いのです。

 

 スラックスなんて仕事の堅苦しさを休日に味わいたくねーよとか、

 日頃スキニーデニムの締め付けに苦しんでいる人にこそ穿いて欲しいですね。

 

 今期は同ブランドから、千鳥柄のスラックスも出てますが、そっちもストレッチ入りですがこの2WAYストレッチとは違うみたいなので注意。そっちは試着してないので、なんとも言えません。 (ただ着用画像を一通り見た感じ、全く違うストレッチっぽいです。)

 

 

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 1つは、ナル男は以前紹介したラッドミュージシャンのデニムをヘビロテしているので同じクロってことで変化が付けられないな~、という悩み。 

 

narcisman.hatenablog.com

 

 ただ、グレーのスラックスも持ってるんだよね。結構良く穿くやつを。

今手持ちの服で、もうとっくに着なくなったモノを除くと黒のスラックスは無い、ということで決断。

 

 なんかこの穿き心地だと、黒デニムと選手交代でヘビロテすることになりそう…。

ヘビロテに耐えられるのか、まだなんとも言えないけど、またというか定期的に買いたいから、これ絶対定番化してほしいなあ。スーパースリムデニムと並んで、ラウンジリザードのボトムスの代名詞になりそうな予感がします。

 

 やっぱりね~、ボトムスは穿き心地って大事。

 オシャレは我慢、と言っても拘束具みたいな服は着たくない。

数年前のタイトタイトタイト一辺倒の時代が終わったのも納得である。みんな我慢出来なかったんだよ…。

 (LAD MUSICIANのパンツはいうほど着心地悪くないけどね、サルエル調で一番大事な腰回り緩やかだし)

 

 サイズは試着した時の感覚から、サイズ2(M)一択。

サイズ1(Sサイズ)も入るし、着心地も良かったんだけど

入る・穿けると、似合う・似合わないは別のお話なので、そこは厳しくチェックしなくちゃいけない。

 

 Sだとナル男はちょっとだけふくらはぎあたりが「ピチっ」となる。

この微妙な「ピチっ」が女性っぽくて、男のボトムスラインとしてはあまり好みじゃないんです。(ほっそい脚の人が、ほっそいボトムスを穿くのはアリだと思います。好みの問題です。)

 

 ましてスラックスです。

 

 デニムは脚に吸い付くようなシルエットもアリだけど、スラックスは「直線的」「ストン」と落ちるシルエットこそが至高!だとナル男は考えています。

 

 ストレッチが効いているから、「入らないということはない」、でもだからこそ、そこは誤魔化されないで見て欲しい。

 

 ほとんどの男性はMかLじゃないかなあ? 

 

ちょっとだけぴっちりしてしまったスラックスの例

 

 

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出典 http://wear.jp/loungelizardosaka/coordinate/5297015/

 

 あまりぴっちりしてしまうと、スラックスの良さである「センターライン」も消えちゃうんですよ。

 

 ナル男は、「ピッチピチよりもほんの少しだけ余裕のあるシルエット」をお勧めしたいですね。

 

 男がスリムなボトムスに手を出すと、まず一回は陥る「細ければ細いほど良い症候群」。これを回避してほしいから。そのほうが確実に女ウケもいいしね。

 

 何度も言うけど、入るから、穿けるから、じゃなくて、自分の理想のシルエットってなんなのかとことん追求して欲しい!

 

 それがちょっとピッチリしたものなのであれば、それがその人のファッション哲学なわけだから、ナル男は何も言いません。

 ただ「細ければ細いほうがいいよ!」って教えるのは何なのかなあ?と。

 

 みなさんも、自分の理想のシルエットを探してみてくださいね!

 

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 今週のお題「今年買って良かったモノ」ラウンジリザードのスラックス

 

 

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