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腕時計、どれを選んで良いのか分からない…という人へ送るオススメなシンプル腕時計たち

革小物 小物 セレクトショップ

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流行のダニエルウェリントン、knot、BERING…etcなどの安くてシンプルを謳う物が氾濫する昨今のメンズ腕時計市場…、どれを選んで良いのかわからないという人に教えたい腕時計たち

 

 

どーもナル男です。

 

最近はシンプルかつ安価な腕時計が氾濫していますね。

それらが悪いというわけではないんですが、やはり「人と被る」というのは出来れば避けたいというのが人情ではないでしょうか。

 

そこであまり知られていない、人と被らない腕時計が欲しい、という方へいくつかそんな時計を紹介しましょう。

 

※基本的に大学生くらいを想定していますが、社会人のカジュアルウォッチとしても使用に耐えられるもの、ということも視野に入れています。

 

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現在の格安シンプル腕時計事情と腕時計の価格帯について

 

最近は2万円台中盤以下の値段でのシンプル腕時計市場が大盛況です。

 

 

BERING

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出典 http://item.rakuten.co.jp/nuts/14240-564

 

 

 

ダニエルウェリントン

  

 

 

出典 http://www.j-connection.jp/fs/jcstore/c/danielwellington

 

 

 

 

knot

 

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Knot(ノット)クラシック/スモールセコンド

 

 

 

お気付きの方も多いと思いますが、デザイン・意匠や、値段も含めたその「コンセプト」まで、これらのシンプル格安腕時計は、非常に似ています。

 

 

 

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/nuts/14240-564

 

 似ているところを挙げればキリが無く、強いて違いを挙げれば、販売網や宣伝方法などに違いがある程度です。

 

これらの時計はデザインというレベルではそう悪くはありません。

一昔前に「本格クラシックウォッチなので4万円です」と言って売りだしたら、本当に売れたのかもしれません。

 

しかし現在は、これらの時計は「2万円台中盤以下」、ブランド・輸入形態等によっては2万円以下、「1万円ちょっと」で買えてしまうものとして大流通してしまっているわけです。

 

それが良いとか悪いとかではなく、現実にこれだけ流行ってしまうと、ダニエルウェリントン被りを避けることは不可能だし、じゃあknotとかBERINGを買ったら、「違うモノ」として見てもらえるのか?というとそれも不可能でしょう。

 

「被りなんて気にしない」という方は全く問題ないと思います。

 

問題は、気になる場合です。

 

気になるなら、もう少し値段を上げれば被りは無くなる

 

今は時計ブランドもめちゃくちゃ増えてますので、別にこれらにこだわる必要はありません。

もう少しだけ値段を上げれば、ほぼ被りを心配しなくて良いブランドもそこそこあります。

 

5~10万円ほどのゾーンに突入してしまえばほぼ被りは心配しなくて良いのですが、その価格帯になると10万円を大きく超えてくる「機械式腕時計」も視野に入ってきてしまいます。

いつかは機械式腕時計を欲しいと思っている人にとってはこのゾーンで散財するよりも、来るべき日に備えて貯金でもしたいところなのではないでしょうか。

 

というわけで、5万円以下くらいのゾーンで探していきたいと思います。

 

 

腕時計に何を求めるか?「精巧さ」や「緻密さ」なら「三つ窓」

 

「パイロットウォッチ」などと言ってしまうと、曖昧不明確さを否めないのですが、腕時計に文字盤の精巧さだったり緻密さを求めるのであれば、ドイツ製腕時計「ZEPPELIN(ツェッペリン)」をまず紹介したいと思います。

 

ツェッペリンという「飛行船」の名前をどこかで耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

ツェッペリンブランド紹介

http://zeppelinwatch.jp/brand/

 

「5万円以下で」と言ったにも関わらず、いきなり場合によっては5万円を少し超えてくる時計の紹介なのですが、まずは「これくらい出すとこれくらいの物が買える」と把握することは非常に大切なことです。

 

ツェッペリンでオススメしたいのが「三つ窓」タイプです。

文字盤の緻密さや繊細さを求めるなら、コレです。

 

 

 

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http://item.rakuten.co.jp/apicolle/10000247/

 

ツェッペリンの中でもオススメは、「7680」シリーズ。

 

 これはツェッペリン100周年を記念したスペシャルモデル(地味にドイツ語で「100周年」を意味する「100 jahre」が刻印されています)だけあって、これでもかと色々な機能を詰め込んでいます。

 

・クロノグラフ(12 時間 /60 分 /60 秒針)

・12 時間アラーム機能

・デイト(日付表示)

 

など日常使用で足りないものはまずありません。

「時計の機能」については後述)

 

 

 

 流石にこれくらいの値段になってくると高級感に文句はないですし、また「メンズウォッチの王道」と言える、直球勝負のデザインなので、幅広いファッションに合います。

 

「ビジネスで使えるか?」は、はっきり言って職場によるのでなんとも言えないところなのですが、金属バンドあるいは黒バンドの物であれば何ら問題なく使えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、ベルトは付け替えることが出来ますが、変えることが出来ないのが「文字盤の色」ですよね。

 

 文字盤が白系

 

http://item.rakuten.co.jp/cameron/7680-1/

 

 

文字盤が黒系  

http://item.rakuten.co.jp/trend-watch/wa-zep-0001/

 

 

この悩ましい「 文字盤の色」なのですが、どうせ黒を買えば次は白が欲しくなり、白を買えば黒が欲しくなる。

 

そんなものではないでしょうか?

 

個人的には白系を選ぶとクラシカルな趣となり、黒系を選ぶとシャープな印象になりやすいと思います。

 

「若々しさ」を前面に出したいなら黒ですね。

 

 

時計に何を求める?

 

ただし、タキメーターなど日常で使うことはまず無い機能・文字盤表示のせいで、「何時」という基本中の基本の表示が分かりにくい…。

「分」ははっきりしてるんですけどね。

(逆にこの「分」が曖昧な時計もあります…)

 

なんとなくわかると言えばわかるのですが、ナル男的にはこれは時計の一番の機能である、時間認識性という意味では欠点かなと思います。

 

使ってみてから後悔しても遅いので、この時計に限らず「使ってみた時どうなのか?」という視点を持つことが大切です。

 

これを重要視して、「時」表示をはっきりさせることを優先するなら、ツェッペリンなら例えば「2カウンター」モデルや「ヒンデンブルグ」モデルなどが選択肢に入ってくるでしょう。

 

「2カウンターモデル」 

 

 

 

そうすると、文字盤の雰囲気が大分変わってきてしまうんですけどね…。

 

 

腕時計の日常使用で必要な機能というのは

 

①時間が見やすいこと

②ストップウォッチ機能

③デイト(日付表示)機能

 

 

くらいです。

ただしこれらすらも全て揃っている時計ばかりではないですし、また必ずしも全ての人に必須というわけでもありません。

 

正確な時刻や日付(曜日)を知りたければ、スマートフォンをさっと見ちゃうのが早かったりもしますし。

 

時計って現代では完全なファッションアイテムに近くなっているんですよね。

 

一方でマナーとして、人前で堂々とスマホを開いてはいけないとされていることも多いのが現実です。

時間だけでなく、さりげなく時間を測るのにストップウォッチを使ったり、日付を確認したり。

 

やっぱりこれらの機能はそれなりに必要性があるなあと思います。

 

自分には何が必要か、これは使って年月が立たないと分からなかったりするものです。

 

時計の「大きさ」について

 

また文字盤直径が42mmなので「やや大きめ」なタイプです。

 

参考までに「デカい時計」として有名な「パネライ」が45mm以上程度。

 

実際見てみると「思ったよりデカイな…」となると思います。

まあドイツですからね…。

 

個人的には日本人男性の腕には38mm~40mmくらいが似合うと思うのですが

パネライほど大きくも、また厚みも無いですし、文字盤が緻密なので、そこまで馬鹿デカくは感じないとは思いますが、念のため言及しておきましょう。

 

大きい時計が欲しいというニーズも多いですしね。

 

 「懐中時計」をモチーフにしたポール・スミスジーンズの名作

 

「ポール・スミスジーンズ」が定番で出しているミリタリークロノグラフウォッチ。

 

 

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出典 http://zozo.jp/shop/paulsmithjeans/goods/4558786/?did=14869090

 

「ポール・スミス」本ラインも時計がそこそこ有名で、

就活生といえばアニエスベーかポール・スミスみたいな時代もありました。

(今は知りません。)

 

こちらは完全にカジュアルウォッチ。

 

ケース直径は40mmとメンズ標準サイズながら、ベルトがミリタリーウォッチらしく細いため、ケースが大きく見えます。

 

またケースもダニエルウェリントン系の「金ピカ」ではなく、マットな質感。

「懐中時計」をモチーフにしたというだけあって、どこか懐かしいような佇まいで、ミリタリーウォッチなのに難なく洋服に溶け込んでくれます。

 

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出典 http://zozo.jp/shop/paulsmithjeans/goods/4558786/?did=14869090

 

ただしこれは「デイト(日付)表示」機能が無いのに注意が必要です。

またベルト交換にポール・スミス取り扱い店への持ち込みが必要っぽい(普通の時計店では出来ない)のでそこにも注意が必要です。

 

「次に来そう」なTRIWA

 

今年一気に有名になりそうな「TRIWA」

ダニエルウェリントンみたいになることは、プロモーション方法的には無いとは思いますが…。

 

じわじわと知名度を上げている時計ブランドです。

 

http://www.triwa.jp/

 

腕時計もいくつかのモデルを出しているのですが、その中でもオススメは

「ランセン」「ネヴィル」

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/a-spiral/tr_lcst103/

 

「LANSEN」シリーズは、ケース直径38mmのメンズの標準的な大きの腕時計ですがレディースにも愛用者が多いコンパクトにまとまったモデルです。

 

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/e-lifestore/lcst101-grcl/

 

 特にこのグレーケースの物は、落ち着いたガンメタのグレーケースに、ゴールドの2つ窓が「繊細な豪華さ」を醸し出しています。

 

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確か2年前くらいにはじめて店頭で見たのですが、このモデル・カラーが未だに一番良いと思っています。

 

 

 

ちなみにTRIWAも、ベルトの付け替えはダニエルウェリントン等と同様にかなり自由に出来ます。

ただし、このLANSENのようにレザーとナイロンのコンビベルトは、どうやらデフォルトで付いてくるモノか、修理に出さないと手に入らないらしいのでご注意を。

 

もう1つTRIWAの代表的モデルが「NEVIL」。

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/e-lifestore/nest108-cl060712/

 

NEVILのLANSENとの大きな違いは、デザインもありますが(NEVILの方がややオーソドックス)、パット見分かるのはケースの大きさです。

こちらはモデルに寄ってはケース直径41-42mmで、ランセンと比べるとかなり大きいのです。

 

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出典 http://item.rakuten.co.jp/e-lifestore/nest108-sc010216/

 

より「男らしさ」を求めるなら、NEVILでしょうか。

 

こちらは他のブランドにはあまりない「青」のモデルがオススメですね。

目を引く赤い秒針がポイントです。

 

 

 

 

 

なおNEVILにはケースにステンレススチールではなく「アセテート」を使ったモデルもあるのですが、そちらは好みが大きく分かれると思うのでご注意ください。

(上記はステンレススチールです)

 

 

TRIWAは「時計をアクセサリーとして捉える」ことをコンセプトとしたブランドなので、今までの時計とは少しだけ違った趣をしています。

 

腕時計というのは非常に複雑怪奇なカテゴリーでして、書くのに色々神経を使うのです。

そりゃ買えるなら高級腕時計が良いのかもしれませんし、

 

「いきなり高級腕時計買っちゃうのが結局正解」という意見にも一理あるのかもしれません。

 

しかし高級腕時計の問題点はやはり「買えない・手が出ない」ことではないでしょうか。

 

買える人ばかりではないですので、そこらへんに対する意見は色々あるものの一旦封印したいと思っています。

そう思う人はいきなり迷うこと無く高級腕時計を買えば良いと思いますよ。

 

話逸れましたがTRIWAは、機能的にはどうなんだろうと思うところも無くはないですが、「センスイイよね」と言われたいならオススメしたいブランドですし、是非一度見て欲しいですね。

 

安いけどそれなりに見えて、かつ他人に値段がバレたくないというワガママなあなたに

 

 3万、4万を超えてくるなんて買えないよ!

でもダニエルウェリントンみたいに有名になりすぎて安いのがバレるのも嫌だよ!

 

という、とってもワガママな人にオススメしたいのが

 

「Movement In Motion(ムーヴメントイン・モーション)」

 

です。

 

え?なにそれ?と思う方も多いと思うのですが、腕時計のセレクトショップとして、全国のファッションビル(ルミネやパルコ等)に入っている「TIC TAC(チックタック)」のオリジナルブランドなのです。

 

ドメスティックブランドを取り扱っている某セレクトショップのオリジナルアイテムは、値段の割にデザインの良い物があったりしますが、ここもそんな雰囲気。

(何故そうなるのかは言わせないでください笑)

 

まあ色々あるのですが、最もオーソドックスなモデルは

「Crassic Chronograph2 」です。

 

 

 

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 出典 http://item.rakuten.co.jp/tictac/2110664000099/

 

 2万円台中盤で手にはいります。

この値段ですがベルトは本革です。

あんまり腕時計のベルトで合皮って無いですよね。

 

ブラック×ダークブラウンがオススメです。

 

 

 

 

 

ちなみにこれらの2年前の前身モデル「ビッグデイトクロノ」は、なんとセールで16000円です。(元々は正規で25000円くらいしていた物です。)

 

値段から考えれば隠れた超オススメ品です。 

 

こちらの方がより「ツェッペリンっぽい」(ケースの大きさが大分違いますけど)のは内緒です。

 

 

 

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セール品なので当然、「売り切れ次第終了」なのですが、元々はこのブランドの旗艦モデルだったものですのでデザイン等に問題はありません。

もし「至急腕時計が欲しいけど、そんなにお金は出せない」というのであれば非常にオススメです。

 

オススメ機械式腕時計についてはまたいつかやりましょう。

 

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