コンパクト・超軽量・カッコ良さ・価格、そして…メンズ日傘、「もう一つの最適解」Wpc.最高級ライン「go-koh」登場!一刻も早く使って欲しい日傘…もう日傘を持たない理由を探すな!


「今年は異常だ…」なんて、毎年言っているような日本の酷暑。
まだこの暑さの中を、無防備に外に飛び出してしまっている方は、今からでも遅くない!
酷暑のお出かけ対策の中心となる「日傘」を、一刻も早く手に入れましょう。
今年、「メンズが持ち歩くなら、これが最適解かもしれない…」という日傘がまた登場してくれました。
それが、Wpc.の最高級ライン「go-koh」です。
Wpc. go-koh COMPACT AUTOMATIC


WPC. は日本発のブランド。
セレクトショップなどでも販売され、ファッション性と、コンパクトさ、そして安さも重視したIZAシリーズをこれまでメンズ日傘の主力としてきました。
WPC. IZA Type : COMPACT


思い立ったらすぐにでも購入出来る安さ(実勢価格で2000円台)と、どんなカバンにでも入ってしまうコンパクトさがウリでした。
デザイン的にもシンプルで洗練されており、コンビニなど「そこらへんで売っている日傘」からワンランク、ツーランク上と言えるものがありました。
ただ、使っていて気になるのは、「使用感の悪さ」…。
仕舞いづらいんですよね。
生地が柔らかいポリエステルなので、グシャグシャになりやすく、仕舞う時そのままケースに押し込むような感覚で。
最高級ラインとなる「go-koh」はこれを大幅に改善、完全に克服したと言って良いでしょう。

大前提として、「go-koh」は最高級ラインを名乗るだけあって、日傘としての機能性の部分ではフルスペックと言って良いものがあります。
最高等級の遮熱・遮光・遮蔽率が確保され、その上で強調したいのが「使用感の良さ」なのです。
同じくポリエステル素材でも、引き裂き防止のリップストップ生地で、高級感のある見た目、軽さ、柔らかさと、ちょうど良いハリ感を両立。

何より「生地離れが良い」と言うか、くしゃくしゃになることなく、全くストレス無く使用出来ます。
これね、試しに触ってもらったら分かります。
広げやすいし、仕舞いやすい。
使用感の悪さからくる「面倒くさいから使わないでいいや…」が無い。
日傘はとにもかくにも、使ってナンボです。
もちろんコンパクトで持ち運びやすいとか、カバンに入るとか、そういうことも重要。
でも雨と違って、晴れなら紫外線は常に降り注いでいるわけですから、とにかく使わないと意味がないのです。
サクッと使えて、サクッと仕舞える。
この使用感の良さは本当に価値が高いです。
軽量かつコンパクトで持ち運びやすいから、持って出かける。
使用感が良いから、使う。
とにかく使わない理由を探しがちなメンズの日傘事情ですから、コレが最適解でしょ、と。
この「go-koh」シリーズ、全て同じ生地を使用して、全5タイプから選べます。

何を重視するか?によりますが、超軽量タイプを選ばずとも、十分過ぎるほどに軽量。
また十分にコンパクトですから、私はより使用時に快適な「自動開閉」タイプを選びましたし、オススメします。
(ケース込みで収納時全長約23cm、重さ178g)
手元のボタンで開閉するものですね。
これ意外と大きくて、日傘はとにかく使うことが大事で、広げる、仕舞うを繰り返しますから、自動であるかそうでないかは、大きく使用頻度に関わってきます。
昔は、「開く」だけが自動でしたが、最近は自動開「閉」ですから、畳む時もワンタッチです(これを知らずに、自力で畳もうとすると故障の原因となるので、知っておいてください)。
ただシャフトを縮める時だけは人力です。
手元の赤い線が見えなくなるまで押し込んでください。
(赤い線が見えていると、自動で開けません)
デメリットとしては、そのコンパクトさから、広げた時の面積がそこまで大きくないところ。
後で比較しますが、広げた時に傘の中心から生地の端までが約50cm、広げた全長が1m程度になるので、大人の男性だとやや小さく。
一番日焼けしたくない、顔〜首に掛けては完全にカバー出来るものの、腕〜手はどうしてもカバーできない可能性が出てきます。
ここらへんは痛し痒しで、軽さ・コンパクトさから来る使用感の良さ、そしてそれにより使用頻度が高くなること。
これと、有効範囲を天秤に掛けることになります。
ただ私としては、男性が顔・首の日焼けを防止するだけでも十分だと思うんですけどね。
暑さ対策としての日傘としても十分です。
ただ、ある程度強い雨にはかなり弱いです。
撥水性はかなり高いのですが、有効範囲が狭いので、完全に濡れないといったことは無理。
これは一般的なサイズの折りたたみ傘ならどれも抱えている問題ですしね。
そして価格…今Amazonだと4300円ほど。
これWPC. IZAシリーズや、ファミマなどコンビニに置いてあるような折りたたみ日傘と比較すると、倍ほどになってしまうのですが、その価値は十分あります。
やっぱりどうしても日傘1万円です、と言われると、ウッとなってしまって、手が出ない人も多かったと思います。
ただ2000円台のもので妥協すると、どうしても使用感が悪く、継続性や使用頻度が低くなってしまう…。
これはもう大きさ以外言うこと無いですからね。
およそ1ヶ月、みっちり使い込んでテストしてみましたが、今の所壊れやすいということもないですし。
(レビューなどですぐ壊れた、というものもあるので、絶対に壊れないとかそういうわけではありません。ただすぐ壊れるといった特性を持っているわけではない、ということを確かめたかった。)
箱も高級感があるので、プレゼントにも最適です。

Wpc. go-koh COMPACT AUTOMATIC

WPC.オンラインストア ZOZO ヤフーショッピング Amazon 楽天
もう一つのメンズ日傘・最適解、徹底比較!
これまで私は日傘はAMVELの「HEATBLOCK CORDURA(R) Fabric」シリーズを猛プッシュしてきました。
AMVEL VERYKAL HEATBLOCK CORDURA(R) Fabric VERYKAL LARGE

AMVELのヒートブロックコーデュラナイロンを使ったシリーズは、強度と遮光性に極めて優れ、何より引き裂き防止のためのリップストップの格子柄が非常にクールな表情。

さらに共地となるポーチは、これまでの日傘のイメージを払拭するような、「ギア」的な印象をもたらしてくれます。



これによって、持ち歩くことが「格好悪い」という心理的なハードルを払拭。
サッと日傘を使ってもらえる、そんなイメージで、かなり大きな反響をいただきました。
当時も、今も、メンズ日傘の最適解の一つだと思っています。
細かな不満点を解消したアレンジバージョンも登場。
aso別注 VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURA

[ aso ] VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURA AM-HC234
それがaso別注のモノ。
これは通常持ち手になるポーチのストラップがスナップボタン式で着脱可能になっており、傘本体に巻き付けられる仕様になっているんです。


傘を展開中無くしてしまいやすいポーチを傘本体に一体化することで、ポーチだけ無くしづらくすることが出来ます。
このポーチは、アイテムの魅力をとても高めてくれる存在。
しかし無くしてしまうと、ポーチだけ単独で買うことは出来ないので…。
このアレンジが加わったことで、この日傘はほぼパーフェクトなものになったと言って良いと思います。
タフさという意味でも最上級で、傘がひっくり変えるほどの強風で使用しても、フレームが折れてしまうことがありません。
私はこのタイプを合計3本所有し、ここ3年間かなりの使用頻度で使用していますが、未だ全て故障無しで使用出来ています。
(ただし壊れた報告も頂いたので、壊れる時は壊れるようです、当たり前ですが、絶対に壊れないわけではありません。)
またワンタッチの自動開閉も非常に便利で、億劫さは全く無く、日傘が欲しいタイミング、畳みたいタイミングで使用出来ます。
そんなAMVELですが、課題があるとすればそれはコンパクトさと価格面。
折りたたみ時のサイズ約29cm(ケース収納時はストラップ込みで約35cm)は、大きくは無いですが、決してコンパクトとも言えないサイズ感。
トートバッグなどには難なく入るものの、近年メンズで人気の高いボディバッグや、薄いビジネスバッグなどには若干入りづらい、または入らないのです。
私もバッグによっては手持ちです。

もちろん、だからこそパッと使える良さがあるのですが、手に何も持ちたくない人もいますし。
何より出掛ける時に忘れやすい。
またバッグに入れないということは、買い物時などにどこかに置いて、忘れやすい、無くしやすい。
私も実際無くしたことはないのですが、ヒヤリとしたことはあります。
その点、「go-koh」のコンパクトさは圧倒的とも言える優位性があります。

aso別注 VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURAが、ケース込みで収納時全長約35cm(ストラップ含む) 、重量約270gなのに対し、
go-koh COMPACT AUTOMATICは、ケース込みで収納時全長約23cm、重さ178g。
収納時の長さ、重さともにおよそ3分の2にまで圧縮出来るので、コンパクトさと軽量さからくる持ち運びやすさでは圧倒的に「go-koh」に軍配が上がります。
(太さもかなり違い、7cm対4.5cmなので、go-kohは相当コンパクトになります)
およそ入らないカバン・バッグはありません。
ケースにはカラビナが付いており、様々なところにくっつけることも出来ます。
ただこれは諸刃の剣でもあり。
広げた時の傘の範囲は、aso別注 VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURAが約120cmなのに対し、go-koh COMPACT AUTOMATICは約100cmと一回り違ってきます。
前者は、大人の男性が使用して全身のかなりの範囲…腕の先、脚の先など、先端部分を除いてカバー出来ます。
対して後者は、腕〜手、また脚もかなり日差しに晒してしまうことにはなります。
go-kohは、とりあえず日焼けを回避したい顔〜首を十分カバー出来るが、他の部位は決して完全とは言えない、と思ってください。
また雨が降ってきた時に使用する際も、VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURAが十分雨天時に対応出来るのに対し、go-kohはかなり頼りないです。
突然雨が降ってきて、傘が無いだけマシ、くらいに思ってください。
価格面ではもう、圧倒的にgo-kohが有利。
go-kohが実勢価格4000円台に対して、aso別注 VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURAは定価で約1万円。
やはりこの1万円と言うのは、当初から高い壁ではありました。
そんなに高いもの使う必要あるの?と問われて、色々説明しても、やはり日傘に1万円は出せないと言う人は多いでしょう。
セールで千円〜2千円ほど安くなることはありますが、それでもやはり高い。
正直スペックや、実際の使用感的にこの値段は高いとは思わないんですよ。
私は一年中使い倒していますし、もう元は十分取ったと思えるくらい。
でも、いざ日傘欲しいと思った時に、すぐに1万円出せますという人はそんなに多くはないでしょう。
それで日傘を買うのがどんどん後ろ倒しになって、日傘デビュー、あるいは「日傘を当たり前に使う習慣」が遠ざかるくらいなら、もうgo-koh買ってしまってください。
本当、顔を日焼けで真っ赤にしている男性を見ると、もったいない…って思ってしまいます。
UVケアに勝るスキンケアなんて無いですから。
どんな高級な化粧水やクリームより、UVケアこそが美肌、エイジングケアへの近道です。
5年後10年後、さらにその先も絶対に大きな差がつきます。
前述のデメリット(有効範囲の狭さ)などはありますが、使用感の良さはVERYCAL LARGE HEATBLOCKに匹敵するものがありますから。

Wpc. go-koh COMPACT AUTOMATIC

WPC.オンラインストア ZOZO ヤフーショッピング Amazon 楽天
aso別注 VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURA

[ aso ] VERYCAL LARGE HEATBLOCK CORDURA AM-HC234



