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悩ましいメンズの腕時計…VAGUE WATCH CO. (ヴァーグウォッチカンパニー)という選択、トレンドは「小さい時計」!?

 

意外と悩ましいメンズの腕時計…VAGUE WATCH CO. (ヴァーグウォッチカンパニー)という選択、トレンドは「小さい時計」!?あの人気ダブルネームモデルも待望の再販!

 

 

 

 

今や有力な選択肢の1つになったVAGUE WATCH CO.(ヴァーグウォッチカンパニー)

 

 

 

 意外と悩ましいのが、メンズの腕時計。

 

 

仕事を頑張っていつかは高級腕時計を…と思う人も多いと思いますが、流石に今すぐには買えないという人もまた多いハズ。

 

高級機械式腕時計は「永遠性」がありますから、逆においそれとは選べない側面もあります。

ロレックスなど換金性が高く、投資的側面を持つ時計もありますが…。

 

 

そして選択肢があるようであまり無いのが、リーズナブルな価格帯のメンズ腕時計。

 

 

そんな価格帯に彗星のごとく現れ、今や有力な選択肢の1つになったVAGUE WATCH CO.(ヴァーグウォッチカンパニー)を改めて紹介しましょう。

 

 

 

 

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今、「小さい時計」が熱い!?

 

 

 日本では骨董品のように扱われてしまい、なかなか『ファッション』に昇華されない状況にあったアンティークウォッチ。

 

もっと気軽にアンティークウォッチを楽しんで欲しい、と設立されたのがVAGUE WATCH CO.(ヴァーグウォッチカンパニー)です。

 

 

 

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その影響で、というわけではないのでしょうが、最近ではセレクトショップでもアンティークウォッチを仕入れて、新品の服と並べて提案する、ということが増えてきました。

 

 

そして2年ほど前から、アンティークの「小さい時計」がちょっとしたブームに。

腕時計が大型化する前の、今の基準でいけばレディースでもおかしくないようなサイズ感のものが、よりアンティークらしい、ということで、メンズにも好まれているのです。

 

 

カルティエやオメガなどの比較的リーズナブルで状態の良い人気モデルは入荷するとすぐに売れて行ってしまう、という状況です。

  

 

そんな時流を反映したのが、ヴァーグウォッチカンパニーの昨年の新型「VABBLE」でした。

 

 

 

 

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VAGUE WATCH VABBLE STAINLESS BELT

 

 

元ネタは、1930年代に世界で初めて防水性能を持つ自動巻き時計として名を馳せたロレックスの「バブルバック」。

 

文字盤約3cm、ケース全長4cm。

一般的な腕時計よりも一回り小さく、慣れるまでは小さすぎると感じるくらいの大きさです。

 

 

小ぶりなサイジングながら、当時完全防水と自動巻きの両立のためにぷっくりと裏蓋に厚みを持たせた仕様を再現し、これがチャームポイントにもなっています。

 

 

 

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こちらのインライン(通常ライン)の「VABBLE」は、「自動巻きムーブメント」。

 

 

1つ1つの「コマ」の中に仕込まれた金属のバネによって伸縮可能なエクステンションベルトを用いており(これも昔のロレックスに使われていたベルトにこだわって再現したもの)、さらにこのブランドの十八番である「アンティーク加工」も施されています。

 

小さなキズが本当に細やかに付いているんですね。

 

 

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時計の針にまで傷が施してあるのは、こだわり過ぎと思うほど。

 

 

 

アンティークウォッチの世界では「入門モデル」と言われるものでも10万円からしますからね。

 

いきなり10万円くらいのアンティークウォッチに入門するのはやや敷居が高いと感じる方にオススメのアイテムになっています。

 

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ひょっこり父親の机から出てきた時計、といった趣きですね。

(うちの父親は高級腕時計には全く興味がない人なので、そんな経験は無いのですが。)

 

 

 

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 ヴァーグウォッチ VAGUE WATCH Co. バブル VB-L-001-SB VABBLE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今からマークしておきたい大人気特別モデルが今月末待望の再販!

 

 

 この「VABBLE」には特別なモデルが存在します。

 

それが、人気セレクトショップ1LDKのオリジナルブランド、UNIVERSAL PRODUCTS(ユニバーサル プロダクツ)とヴァーグウォッチカンパニーのダブルネームとなる「BB EX1 」です。 

 

 

 

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【UNIVERSAL PRODUCTS/ユニバーサルプロダクツ】BB EX1 -STAINLESS-(VAGUE WATCH)

 

こちらは名前からも推察出来るように、ロレックスのエクスプローラー1のデザインを、バブルバックのサイズ感と仕様に落とし込んだもの。

 

 

 

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こちらは先日のクリスマスプレゼント企画でも、プレゼントの1つに選ばせて頂きました。

 

 

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残念ながらこのレザーベルトバージョンは再販が無いのですが(ベージュのみまだ昨年の在庫が1LDKさんのオンラインショップにあります。)、ステンレスベルト版が4月末に再販予定。

 

こちらは、インラインのバブルとは異なり、アンティーク加工は無しで新品の綺麗な状態のままでのスタートになります。

 

またこちらもインラインとは異なり、ムーブメントは「クオーツ」に変更になっています。

 

 

ベルトも伸縮性が無いものに変更。

 

正直ブランドのこだわりはある意味後退させてしまったモデルにはなりますが、定価税抜き3万円と、インラインと比べてもかなり手に入りやすい価格になっています。

 

 

この価格帯で自動巻きムーブメントを定期的にメンテナンスして永続的に使っていく、というのは多くの人にとってはどうなのかな?と思うところもありますし、アンティーク加工への好みも含めて、インラインとうまく差別化出来ているアイテムではないでしょうか。

 

インラインのアイテムに比べて、より抵抗無く取り入れるモデルになっていますね。

 

 

コレ本当は3月末入荷予定ということだったのですが、納期が1ヶ月伸びてしまったようですね。

 

フリマアプリなどではプレミアが付いてしまっていますし、欲しい人は今から要チェックでしょう。

 

 

 

 

ダニエル・ウェリントンなどと違い、まだあまり使っている人がいない「アンティークウォッチ風」の「小さい時計」。

 

 

ちょっと気にしてみて欲しいキーワードです。