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【2021年版】「Tシャツの中に着るインナー」という新発想、グンゼのin.T(インティー) に21年は革命的新モデル「極軽」が登場!

 

「Tシャツの中に着るインナー」!新しい市場を確立したグンゼ発の「in.T(インティー)」が酷暑の日本の夏のTシャツスタイルを変えた!新登場!見えても良い「汗染みブロック」と、インティーを着ていることを忘れさせる革命的新モデル「極軽」新登場!着心地で諦めた人、試してみて!

   

 

 

 

  グンゼが2019年の夏、「Tシャツの中に着るインナー」という新発想の商品として送り出してきた新商品、その名も「in.T(インティー)」。  

  

 

 

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発売から2年…大ヒットを記録したこの商品は、すっかり定番アイテムとなりました。

 

それまではTシャツこそが「肌着」であり、「インナー」…

つまり「最も下に着るもの」、だったわけですが、インティーがそれを変えてしまいました。

 

それまで潜在的にあった「Tシャツの中に着るインナー」という需要を掘り起こし、その市場を確立したように思います。

 

そしてそのインティー、2021年になりさらにパワーアップ!

 

「汗染みブロック」「極軽」などの新バージョンが追加されていますよ。

 

これがもう本当に凄い!

 

早速レポートしていきましょう!

  

 

 

男のインナーの常識は、インティーが変える!?

 

 

  夏にシャツのインナーとして着る「見せない下着」としては、ご存知ユニクロの「エアリズム」がお馴染み。

 

元来シャツも下着だったわけですが、日本の気候的にはさらに中に下着を着るのはもう当たり前。

 

元々のルーツを主張して「シャツは下着なんだから、その下に何も着るべきじゃない!」なんて言い出す人はもはや少数派でしょう。

 

 

ではTシャツの中に着る「見せない下着」となると…?

   

メンズだとあまりしっくり来ない、という人も多いハズ。 

 

なぜなら、Tシャツは、そもそもそれ自体が下着と思っている人が多いからです。

  

 

ただ、現代におけるTシャツは、夏は立派な「アウター」です。

 

 

最近はプリントTシャツだけではなく、無地Tシャツを夏に一枚で着るスタイルもすっかり一般化しました。

 

 

 

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信じられないかもしれませんが、昔は無地Tシャツを一枚で着る、って結構勇気が要るものだったのです。

 

なんだか下着一枚で出歩いているようで…。

  

でも、今はもうこのスタイルを「下着を着ている」なんて思わないハズ。

 

そしてそれに伴って「Tシャツの中にさらに見えないインナーを着たい」という需要も高まっていました。

 

何故なら無地Tシャツを夏に一枚で着るスタイルは、「透け」が気になるし、汗をもろにTシャツが受け止めることになるからです…。

 

それによって汗染みが出来てカッコ悪かったり、汗汚れによってTシャツが痛み、寿命が短くなったり…。

 

(一部、この悩みに応えた汗染みの気にならない無地Tシャツ、なんてものも発売されていたりするので私も試してみましたが、ほとんど効果がない上にデザインも選べない。あまりオススメ出来ません。 )

 

 

インティー発売時のグンゼの調査によると、現在Tシャツの下にインナーを着る人は35%もいるのだとか。

 

体感的には多いな、そんないるの?と思ったのですが、無地Tシャツに関して「透ける・透けない」や「汗染みが目立つか?」というのは本当によく話題に上がるファクターではありましたからね。

  

タンクトップをインナーにする手もありますが、タンクトップでは脇汗をカバーして受け止めることが出来ません。

 

脇汗は、やはり目立ちますし、出来れば見せたくないですよね。

 

また元々脇汗は最もTシャツにダメージを与える要因でもあり、ダイレクトに汗を吸わせるのは大事なTシャツを長持ちさせるためにも避けたいもの…。

  

こういった「じゃあ何着れば良いんだよ!?」という潜在的な需要に着目して、「Tシャツ専用のインナー」という新ジャンルを築こう、という商品がインティーだったわけですね。

 

 

相当深いUネックになっていないとTシャツの首元からハミ出て不格好になってしまいますが、インティーはこの通りかなーり深くネックを取っており、さらに後ろから見ても絶妙にインティーは見えないようになっています。

 

 

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それだけならインナー用タンクトップで良いのでは?と思うところですが、タンクトップよりも遥かに薄手で、良い意味で存在感が無いのと、何よりも汗取りパットが仕込まれているのがインティーの特徴。

 

 

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この汗取りパットの形状も非常に工夫されていて、汗は身体の前側の方に多くかくということで、前傾するように配置されているんです。

 

これによって、相当多く汗をかくシチュエーションでない限り、脇汗のTシャツへの染みはかなり軽減され、ほとんど気にしなくて良いレベルになります。

 

 

インティーのメリットは、洗濯面でも。

 

私は素肌に直接Tシャツ・カットソーを着る場合、汗汚れの蓄積によるダメージを軽減するため、洗濯時にネック部分や脇下など、汗汚れの蓄積しやすい場所の「予洗い」を推奨しています。

 
 

これが、脇下部分にはほぼ不要になります。

 

インティーが代わりに汗を受け止めてくれますからね。

 

インティー自体は汗汚れが落ちやすい素材になっているので、予洗いは特に要りません。

 

こんな風に洗濯でラクをすることにも繋がりますし、結果的にお気に入りのTシャツへのダメージが減り、寿命が伸びます。

 

お気に入りのTシャツを使い捨てにしない…そんな洋服好きな方にもオススメなアイテムです。

 

  

ただ!そんなインティーの選び方にはちょっとした注意点があります。

 

 

 

10着以上買って分かった、インティーの狙い所!タイプ・サイズ選び

 

 

  このインティー、2019年の発売以来様々なバリエーションが作られています。

 

一番大きな分け方としては、袖ナシのスリーブレスタイプか、袖アリのハーフスリーブタイプ(半袖)があります。

 

 

 

スリーブレスタイプ(袖ナシ)

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ハーフスリーブタイプ(半袖)

 

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オススメは、実は圧倒的にハーフスリーブ(半袖)タイプ。

 

私も最初はこのインティーというアイテムをタンクトップの延長線上に考えていたため、スリーブレスタイプを使っていたのです。

 

ただ、どうにもパットのある脇下が食い込むような感覚があり…。

 

この手のインナーを使用することが圧倒的に多い女性に言わせると、「そういうものだよ」ということだったのですが、この感覚が違和感になって、どうにも気になってしまい…。

 

しかし、この違和感はハーフスリーブ、半袖タイプに変えて、なおかつサイズを上げることでほぼ気にならなくなりました。

 

ハーフスリーブに変えたり、サイズを上げたりしても汗取りパットが機能しなくなる、なんてことは無かったです。

 

 

ここで気をつけなければいけないのが、インティーはサイズ感が結構タイトめに作られている、ということ!

 

サイズ展開はM・L・XLとありますが、このMが通常のメンズSくらいのサイズ感と考えて良いでしょう。

 

いつもメンズサイズのMを着ている人はLでも良いと思います。

 

そして21年新モデル「極軽」によって、着心地面での問題はほぼ解消されたと言って良いでしょう(後述します)。

 

 

グレーやベージュのTシャツが夏でも着れるように!?でも「どうにもならない部分」もある…

 

 

 夏の汗染みと言えば、グレーやベージュの淡い色味のTシャツ。

 

基本的に、乾いている時と水に濡れた時で色差が大きいほどに汗染みは目立ちやすくなります。

 

淡い色は、水に濡らすと、濃い色に変化しますよね。

淡い→濃い、と色差が大きいから、汗染みが目立つというわけです。

 

これは白以外の淡い色には大体当てはまりますが、ポピュラーなカラーではグレーやベーのTシャツが汗染みが目立ちやすい筆頭でしょう。

  

 

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インティーを使えば、これらを夏でも着れるようになるのか?

 

答えは…なります!

 

私も、インティーと出会ってからは、こういうTシャツ夏にもバンバン着ていますよ。

 

 

一方で、どうにもならないことも…。

 

前述の通り、インティーは脇汗対策にはかなり強い効果を発揮します。

 

ダッシュしたり、暑い中バックパックを背負ったり…など、本当によっぽど汗をかかない限りは、汗染みがTシャツの表面に出てくることはありません。

 

がしかし、唯一「どうにもならない部分」が…。

 

それは、首元から見えることを防ぐために深めに取られたUネックの部分。

ここの汗染みだけは、生地が無いわけですからどうにもなりません。

 

やっぱり真夏に外を歩くと、最近は本当に暑いですから、ここの部分だけ汗染みが出来てしまいますね…。

 

グレーのカットソーなんかは特に、ネックの部分だけ綺麗に染みが出来て、それが結構かっこ悪かったり…。

 

そこは、制汗シートなども上手く併用していきましょう。

 

また上で洗濯時にTシャツの脇下の予洗いはしなくてよくなる、と書きましたが、ネック部分に関しては変わらずやったほうが良いですね。

 

 

2021年のインティーラインナップ…新登場!見えても良い「汗染みブロック」と、着ていることを忘れさせる革命的新モデル「極軽」新登場!着心地で諦めた人、試してみて!

 

 

 2021年現在のインティーのラインナップは、大まかに5種類あります。

それぞれハーフスリーブタイプ・スリーブレスタイプがあったりするのですが、その特徴を見ていきましょう。

 

 

スタンダードタイプ

 

 

 ハーフスリーブ(スタンダード) YV2613P

 

 

in.T(インティー) クルーネックTシャツ

 

 

 

 スリーブレス(レギュラー) YV2618P

 

in.T(インティー) クルーネックスリーブレス

 

このハーフスリーブ(半袖タイプ)の「YV2613P」、スリーブレス(袖無しタイプ)の「YV2618P」が現行「スタンダード」タイプ。

 

ポリエステル35%、綿30% 、レーヨン20%、ポリウレタン15%という発売当初からの組成。

 

サラッと、ドライな質感がありつつ、化繊オンリーではなくコットンの風合いも感じられる肌当たりとなっています。

 

色はクリアベージュとスモークオレンジが白Tや白シャツの下に着ても透けにくい、透け対策カラーとなります。

 

 

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白シャツなどの下に着たインナーは肌との境界線が透けてしまうのですが、肌に近いクリアベージュやスモークオレンジは肌との境界線がほとんど見えないので透けない、というわけですね。

 

あまり地の肌の黒さ・白さなどは関係ない気がしたので、お好みで選んでもらっていいと思います。

(若干ですが、スモークオレンジのほうがパンツとの境界線などになると透けやすい気もしますね…あと何らかのきっかけではみ出て見えてしまった時にインパクトがある色なので無難なのはクリアベージュの方) 

 

 

 脇汗パッド強化タイプ

 

 

 スリーブレス(脇汗パッド強化版) YV2819P

 

in.T(インティー) クルーネックスリーブレス(汗パット強) 

 

 

 インティーはすべての商品で脇汗パットが標準装備されていますが、スポーツをしたり長時間歩いたりと、流石に大汗をかいたシチュエーションでは若干汗シミを作ってしまいます。

 

こちらの「YV2819P」「脇汗パッド強化版」となっており脇パッド部の面積が大きくなった上に3層構造となっています。

 

これによって脇汗が特に気になる、インティーのスタンダードタイプを試してみても脇汗には十分な効果が得られなかったという方はこちらが良いでしょう。

 

 

プリントタイプ

 

  

ハーフスリーブ(プリント) YV2814A

 

 

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in.T(インティー) クルーネックTシャツ「 プリントin.T」

 

 

 

スリーブレス(プリント)  YV2820A

 

 

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in.T(インティー) クルーネックスリーブレス「 プリントin.T」

 

 

 こちらは毎年様々な柄のバリエーションが登場する「プリント」タイプ。

 

インティーはその形状や質感、そして色などから「見せない」モノであり、「見えてはいけない」モノ…。

 

見えてしまうととても恥ずかしいインティーですが、柄でそれを少しでも誤魔化そうというわけです。

 

ただ今年(21年)の柄は…ちょっと…。

 

 

 

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柄自体は決して悪くはありませんが、これをインティーというアイテムに取り入れてしまうと…

 

うーん…かなりキツイ。

 

これまで数多くインティーを試してきましたが、この実物の柄を見た時に、

いやー流石にコレは要らないだろう…と思ってしまいました。

 

絶妙にダサいと言うか…。

 

組成は綿55%、ポリエステル30%、ポリウレタン15%と、プリントを乗せるためかコットンリッチになっているのは良いとしても、メインの目的でもある「見えても恥ずかしくない」はちょっと無理がある。

 


わざわざこれを選んでも、やっぱり「見えてはいけない」モノになってしまうと思いますよ。

  

 

それであれば、実は次に紹介する「汗染みブロック」タイプの方がよっぽど見えても恥ずかしくない仕上がりになっていますよ。

 

 

 

21年新登場のインティーではここからが「真打ち」です。

 

 

まずは「汗染みブロック」タイプから。

 

 

「汗染みブロック」タイプ

 

ハーフスリーブ(汗染みブロック) YV2633

 

 

 

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in.T(インティー) クルーネックTシャツ「 汗ジミ対応 in.T」

 

 

スリーブレス(汗染みブロック) YV2638

 

 

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in.T(インティー) クルーネックスリーブレス「汗ジミ対応 in.T」

 

「 YV2633」(ハーフスリーブ・半袖タイプ)、「YV2638」(スリーブレス・袖無しタイプがラインナップされている「汗ジミ対応 in.T」

 

綿55%ポリエステル30%ポリウレタン15%という組成でコットンリッチな素材となっていますが、表面の加工のためかハリ感が強くなっています。

 

 

これは「強化版インティー」とも呼べるモデルで、インティーの本来の目的である「汗染みを出さない」ことに徹底的にこだわっています。

 

 

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霧吹きで表面に水を掛けても、ダマになって弾いてしまうのです。

 

しかし、内側はしっかりと濡れる…。

 

つまり、従来のインナーと同じように汗を吸い取ってはくれるけれど、表には絶対に出さない、という仕組み。

 

今までのインティーは、表面にこのような加工は無かったので、インティー自体は汗をかくとそれを吸って濡れてしまい、それが限界を超えると流石にさらに上に着たTシャツ本体に汗染みとして表れてしまう…ということはありました。

 

それすらも防ぐ、という意味で、まさに強化版インティーというわけなのです。

 

でもそれって、不快感も強化されないの?

 

ということで、40分軽く走ってみたのですが(私はインティーを実験するときはいつも40分軽く走るか早歩きすることにしています笑)、通常のインティーとさほど変わらないですね。

 

ただ汗染みを徹底的に防ぐ力は、本当に強いです…。

 

そしてこのアイテムの「ブラック杢」は、「見えてはいけない」モノであるインティーには珍しく、見られても恥ずかしくない見え方をしてくれます。

 

 

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コットンリッチな素材感、加工のためか強いハリ感、そしてこの杢と言って淡い色と濃い色をミックスさせたチャコールグレーのような色味。

今までのインティーとは全く異なっていて。

 


もちろんこれ一枚で出歩けるか?と言うと違うのですが、何かのタイミングで見えてしまってもそこまで恥ずかしくないでしょう。

 

見えたら最後、100年の恋も冷めてしまいそうな今年の柄プリントと比べれば雲泥…。

 

元々バックパックを背負ったときなど、ひどい汗染みの仕方をしないように作られたアイテム(この需要、実は結構大きいのではないでしょうか?)ですが、「インティーを見られても恥ずかしくない」というのも実は大きなメリットだと思います。

 

 

そして最後が、インティーにとって「革命的」アイテム。



着ていることすら、忘れさせてくれるコチラ。

 

 

「極軽・超速乾」タイプ

 

 

ハーフスリーブ(極軽・超速乾) YV2913

 

 

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in.T(インティー) クルーネックTシャツ「 極軽・超速乾 in.T」

 

 

スリーブレス(極軽・超速乾 )  YV2918

 

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in.T(インティー) クルーネックスリーブレス「極軽・超速乾 in.T」

 

 

「 極軽・超速乾 in.T」と銘打たれたコチラの新モデル。

 

「YV2913」(ハーフスリーブ・半袖タイプ)、「YV2918」(スリーブレス・袖無しタイプ)。

 

これはポリエステル65%、キュプラ20%、ポリウレタン15%という組成になっており、コットンリッチなプリント・汗染みブロックタイプ、そしてコットンの風味が多少は感じられるスタンダードタイプと比べると、かなり化繊感が強くなっています。

 

これ最初に見たときは、 「ユニクロのエアリズムみたいだな…」という印象。

 

 

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ところが着てみると…「着ている感じが全くしない!」というCMみたいな感想を抱く出来なのです!

 

これこそ真の「エア」でしょ!

 

極薄で極軽なのはもちろん、従来のタイプよりも5cmほどゆったりと身幅を取っているので、身体に全く負荷が掛からない。

 

これならスリーブレスタイプでも行けるでしょうね。

 

今までどうしてもその存在を感じてしまうのがインティーでしたが、これは本当に

ふとした時に着ていることを忘れていることに気付く…というレベル。

 

「あ、着てたんだ…」と。

 

それでいて、これまでのインティーと性能的にはほとんど変わらず。

 

むしろ汗をかいていく過程においては、サラッと心地よい時間帯が長く続きます。

 

これすごいのは汗をびっしりかいた後(こちらも実験のため40分くらい走りました…)でも、快適さが続くということ。

 

そう、これは「極薄」に加えて「超速乾」ですからね。

 

汗をかいてもどんどん乾いていってしまうのです。

びっしり汗をかいた後でも、そこからのリカバリーが速いのです。

 

消臭効果も高くて、全く臭くならないし。

 

いやこれは凄い。

 

これ着用時だけではなくて、洗濯後も本当にすぐ乾いてくれるので便利なんですよね。

明日着たい!となっても夜洗濯して干しておけば、朝には絶対乾いているレベルです。

 

インティーは元々かなり早く乾くのですが、今までの比ではないですね。

 

極薄なので、今までどうしてもインティー着用で犠牲にしてしまっていたシャツやTシャツ本来の肌触りの良さ、心地よさも感じやすいし。

 

そんなところも本当に着ていないみたいなのです。

 

 

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生地の薄さのためか、「in.T」のロゴも心なしか薄い…笑

 

個人的には、インティーにとって「革命的」アイテムだと思います。

 

なんかもうこれで良くない?と笑

 

最近はもう、夏を前にこればかり着ていまして。


Tシャツはもちろん、シャツのときもコレですね。

 

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私はあまり透けの気のなる白のトップスをバシッと着ることは少ないので、黒を着ることの方が多いですね。

 

 

インティーというアイテムは、「Tシャツ専用のインナー」というこれまで明確にその用途で出されてはいなかったアイテムを商品として打ち出して、潜在的な需要を掘り起こしました。

 

ただ本当は出来れば着たく無いモノであり、夏のTシャツの汗染みや張り付きといった不快感を前に、背に腹は代えられない…という思いで着るものでした。

 

今やすっかり着用が当たり前になったマスクのような感じ。

 

出来れば付けたくない…けど付けないと…という。

 

それが、着ていることを忘れさせる着用感になってくれた…というのは本当に画期的だし…

 

これは本当にオススメです!

 

その機能性が欲しくてインティー試したけど、着用感でダメだった…という人には是非試して欲しい、それが「極軽」です。

 

 

 

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【YG】in.T(インティー)Tシャツ専用インナー(極軽)クルーネックTシャツ

 

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