ナルシストで何が悪い?

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ブランド紹介、HEUGN(ユーゲン) 取扱オンラインショップ一覧

 

HEUGN(ユーゲン)のブランド紹介と、取り扱いオンラインショップ一覧です。

 

 

 

 

  今日は今注目のドメスティックブランド、HEUGN(ユーゲン)の紹介と取り扱いオンラインショップ一覧を共有したいと思います。

 

 

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HEUGN(ユーゲン)とは?どんなブランド?アウター、シャツ、パンツに名作ズラリ

 

 

 HEUGNは、19AWシーズンにスタートしたブランドで、デザイナーは元ユナイテッドアローズの小山雅人氏。

 


公式サイト

www.heugn.com

 

公式インスタグラム

 

https://www.instagram.com/heugn_official/

 

 

 

ブランド名は「幽玄」から来ています。

 

 

近年メンズ服は古着を彷彿とさせるアイテムたちに勢いがあります(あるいは古着そのものもブームと言って良い勢いがあります)。

言い方を換えれば、野暮ったく、もっと言うと「汚く」なってきています。

 

これは雰囲気があるとも言えるし、万人ウケは望めない難しいトレンドであるとも言えるでしょう。

 

HEUGNのアイテムは、古着を基調としながらも、クリーンな面をしています。

 

ともすると「オジサンっぽく」なってしまいそうな、よりクラシカルなアイテムもありますが、デパートで売っているようなそれらとはちょっと違うトレンド感も盛り込んでいます。

 

だから、高額にも関わらず20代30代にもバンバン売れているそう(それにしても、いわゆる服好きって世代関わらずお金持ってますよね…)。

 

もちろん本当にオジサンっぽいアイテムも中にはあって、それは着る人のキャラクターとの相性を気を付けなければいけないのですが。

 


HEUGNのブランドコンセプト「“伝統”と“いま”の狭間を探る」という言葉を最も体現しているように感じるのが、「Albert(アルバート)」と名付けられたコート。

 

 
 
 
 
 
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これは、1940年代のフランス軍モーターサイクルコートを元ネタとしたアイテム。

昨今古着、もしくはその再構築の題材として、かなり人気のあるモーターサイクルコート。

 

ロング丈のものもありますが、これはロングコートが少しかったるくなってきた…という今のトレンドを反映して膝上くらいの、ミドル丈のものをモチーフにしています。

 

昔はこれくらいでもロングと言っていた気がしますが(膝上丈のロングコートなら着こなしやすい!みたいな)、ヨコにもしっかりとボリュームを出しているので、見え方的にはミドルなのです。

 

身幅もそうですが、アームもかなり太めに取ってあり、クラシックなアイテムの多いHEUGNの中で、かなり今っぽいデザインになっています。

 


このアイテムの最大の特徴は生地で、尾州の機屋で織り上げたウールギャバジンの凄まじい迫力。

 

手に持った時に重い!と感じるほどに生地の密度を感じますし、その重さでストンというよりズドン!と生地が落ちる感じ。

 

 

 

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寸法的にはかなりゆったり、ボリューミーなはずなのですが、この生地のハリ感でもってそれを抑えている、というバランス。

 

ゆったりしたシルエットのウールコートと言えば、柔らかい雰囲気が出るものが多い中で、ここまでシャープな線を描いてくれるコートもなかなかありません。

 

この生地は他にもジャケットが作られていましたが、着丈の短いジャケットだと少し固過ぎるように感じました。


着丈が長くなるコートだと、良い感じに「しなり」や「たわみ」が生まれ、その良さが最大限に引き出されていたように思います。

 

シンプルながら、各所のデザインも秀逸。

 

 

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コートの顔であるエリの形も良いですね。

丸みを帯びたこの大きなエリは、トレンチコート風でありながら、ステンカラーコートのように着こなしやすく。

 

ソデの太さもそうですが、ここがクラシカル一辺倒ではなく、現代のメンズ服に求められる隠れた要素「可愛らしさ」を表現しているんですよね。

 

羽織った瞬間に、コレは良い!となる感覚を覚えるコートですね。

 


また今らしい太さを確保しインパクト抜群のテーパードスラックス「George(ジョージ)」。

 

さらにワイドさを追求してヨコへの意識ばかりが増長した昨今のシャツ事情の中で、タテのラインの美しさもしっかり出しているクラシックなシャツ「Alan(アラン)」など、各カテゴリーに名作がズラリと並びます。

 

値段は一般的には高価格のドメスティックブランドにあっても、さらに高いと言える価格設定(コート15万円~、スラックス4万円~、シャツ3万円台後半~)。

 

ですが、最近は「良いと半ば保証されたもの(有力インフルエンサーが紹介、等)は高くても売れる」「中途半端なものより、とことん良いものを求める」という傾向になっており…。

 

一方で取り扱い店はリスク回避のため、なかなか高額アイテムを強気にはオーダー出来ず(何が当たるかは、シーズンが始まる遥か以前のオーダー時期には読めそうで読めないものですし)。

 

少数の人気アイテムを取り合うような状況は続くのかなと思います。



HEUGNは公式のインスタグラムで紹介したアイテムについては取り扱い店を表記してくれます。

 

 

 

 
 
 
 
 
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これを手掛かりにアイテムを探すことも出来ますが、全てのアイテムを発売後速やかに取り上げてくれるわけではないので…。

 

 

下記にオンラインショップ一覧も用意しましたので、アイテム探しにご活用ください。

 

 

 

HEUGN取り扱いオンラインストア一覧

 

 


ブランド公式オンライン(現在はほぼ機能していません)

 

ARKnets

 

BAYCREW'S STORE

 

UNITED ARROWS

 

ジュンオンライン

 

伊勢丹

 

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