ナルシストで何が悪い?

ナル男が運営する、主にファッションを紹介するブログです。

3月19日に発売決定!ユニクロ+J(プラスジェイ)の真実!本当のところどうだったの?

 

3月19日に発売決定!ユニクロ+J(プラスジェイ)の真実!コートを買ったら彼女にフラれた!?万人に「良い物」はない…並んでまで買う必要性は??通販で不安なサイズはココを見る!

 

 

 先日2021春夏シーズンの「+J(プラスジェイ)」の発売が、ユニクロから正式にアナウンスされました。

 

 

www.uniqlo.com

 


誰もが1シーズン限りなどではなく、継続されるだろう…と読んでいたところでしたが、「+J」があるとなると、もう1つのデザイナーコラボラインである「ユニクロU」の販売に影響があると懸念されたのか、発売2週間前というタイミングでの発表になりました。

 

まあもう既に「+J」の影響で「ユニクロU」は買い控えが起きており、大規模な値下げという事態になっているんですけどね…。

 

それくらい皆、「+J」を待っているのです。

 

そんな「+J」は本当のところどうだったのか?20AWシーズンを振り返りつつ、ちょっとだけ21SSシーズンも予測していきたいと思います。

 

 

 

 

 

象徴的なアイテムになったカシミヤブレンドオーバーサイズチェスターコート、着ると彼女にフラれる!?

 

 

  「+J」20AWシーズンのアイテムで最も高額だったのが、「カシミヤブレンドオーバーサイズチェスターコート」です。

 

 

 

f:id:narcisman:20210303010557j:plain

カシミヤブレンドオーバーサイズチェスターコート

 

 

これ約27400円。

 

(ちなみに上記URLからオンラインストアに飛ぶとセール価格になっていますが、おそらくそのセール価格では買えなかったはずです。)

 

ユニクロでこの価格というのはめちゃくちゃ高い!という印象だと思いますが、表地に使われた生地はウール84%、カシミヤ14%、ポリエステル2%と、ほぼ天然素材で構成されているのです。


しかもカシミヤを結構な割合で使用している(カシミヤは大体15%ほど入っていれば十分その質感を感じることが出来ます)というのは、なかなかの驚きがありました。

 

 

f:id:narcisman:20210306193554j:plain


 

 

アイテム名に「オーバーサイズ」とあるだけあって、シルエットも非常に今どきのゆったりとしたもの。

 

 

f:id:narcisman:20210306015247j:plain


 

「+J」では他に、ちょっと古いと言うか、数年前に流行ったような「堅い」シルエットのチェスターコートもあって、そちらはイマイチに感じたのですがこちらは見た目的には文句無かったですね。

  

この素材感×シルエットによる見た目の良さは、ユニクロとはとても思えず、普段「ユニクロU」などのデザイナーズコラボに対して「いやインフルエンサー達が喧伝するほどには良くないよ…」と言っている私もちょっと驚いてしまいました。

 

 

現在「安く良いモノを手に入れたい!」と思ったときに、最も難儀するアイテムはコート、特に「ウールコート」でしょう。

 

素材であるウールの高騰に加えて、近年のトレンドであるゆったりとしたコートを作るためにはどうしても生地をたくさん使います。

 

2-3万円台と言うのは、セレクトショップのオリジナルアイテムにおけるウールコートの標準的な価格帯であり、一般的には「ちょっと高いな…」と思われる値段だと思うのですが、それでもなかなか良いウールコートを見つけるのは難しくなっているのです。

 

どうしても生地に化繊を使わざるを得ず、その割合も多くなるため満足感は低下しがち。

 

そんな中で、ほぼ天然素材で、生地感が良く高級感があり、なおかつオーバーサイズのコートを出してきたことへの驚き。
 

 

少なくとも見た目に関してはこの値段ではケチを付けられないレベルに達していたのです。

 

ですが…おそらく思い切りコストダウンせざるを得なかったであろう、表からは見えない裏地に関してはちょっと残念な点も…。

 

「背抜き」と言って、裏地が全面にではなく、上部分しか無い仕様で、まあそれは良いとしても、このポリエステル製の裏地がシャカシャカ音がするんですよね。

 

安っぽいというだけなら、この値段ですし、まだ許せるところだと思うのですが、この音がかなり気になるということで、オンラインストアのレビューは散々なことになっています。

 

「これを着てデートしたら『シャカシャカうるさい』と彼女の機嫌を損ねてしまい、その後フラれました。」というレビューもあるほど。

 

私はそこまでではないだろう…とも思うのですが、うーんでもこれは気になる人はかなり気になるだろうなと。

 

それだけで一蹴するには、惜しい服なのですが、服は見てくれの良さだけでは無いですからね…。

着てみて、使ってみてどうか?と言うのは、道具である以上は大切なポイント。

 

コスパの良さだけに囚われると近視眼的になり、そういった服の本質を見失ってしまうかもな…と、考えさせられます。

 

発信者としてユニクロをネタとする以上、必要以上にコストパフォーマンスの良さ、つまりこの値段でこんな服作るなんて凄い!という点だけに目を奪われてはいけないな、と改めて自戒するきっかけになりました。

 

私もちょっとこの裏地は、あと2000円、3000円高くなっても良い物にするべきだったんじゃないのかなと思うのですが…。

それでも、おそらく売れたと思うので。

 

 

何よりこのカシミヤブレンドコート、入手難易度が高過ぎましたね。

 

発売日当日に朝から並んでも手に入らない…とか、そういうレベルだったのです。

 

オンラインストアもずっとダウンしてしまっていましたし。

 

私は運良く、発売日にようやくオンラインストアが繋がったタイミングで購入出来たのですが、大きいサイズは厳しかったんじゃないかな?

 

このコートどこで一番売っているのか?と言うとメルカリなんじゃないか?というレベルで…。

 

ここまで手に入りづらいと、コスパも何もあったものじゃないですからね。

 

 

ただこのオーバーサイズ、ゆったりとしたシルエットはかなり良かったのは事実。

 

前述の通り、他のオーバーサイズ表記の無いコートは、かなりカッチリとした、数年前に流行ったような「堅い」シルエットのコートで、ちょっと今は使いづらい形だったので。

(それらのコートは素材感的にもイマイチでしたね…)

 

普段のユニクロだと、シルエットがトレンドと乖離していることもあって、サイズを上げて着るという方も多いと思います。


このアイテムに関してはサイズを上げなくともしっかりとオーバーサイズになる、それでいてかなり綺麗にまとまる…という。


ユニクロユーザーである老若男女、万人に対応するため、シルエットに対するこだわりはイマイチのユニクロ。

 

このコート、まさにユニクロらしからぬ「+J」独自の価値があったと思います。

 

 

今回「+J」21SSシーズンでは、アウター類はほぼオーバーサイズ仕様となっており、おそらくシルエットは他のユニクロのアウターよりも期待出来るはずです。

 

 

f:id:narcisman:20210306024719j:plain

オーバーサイズステンカラーコート

 

 

 

 

シャツはユニクロの底力を見せつけるハイクオリティ、でも日常使いにはちょっとハードルが高い!?

 

 

 おそらく「+J」の20AWシーズンにおいて、比較的手に入りやすく、かつクオリティの高さが分かりやすかったアイテムが、スーピマコットンを使ったシャツではないでしょうか?

 

 

f:id:narcisman:20210306030203j:plain

スーピマコットンレギュラーフィット シャツ

 

 

「スーピマコットンレギュラーフィット シャツ」は、約4400円でした。

 

ユニクロのデザイナーズコラボラインである「ユニクロU」だと現在シャツは定価3300円くらいなので約1000円上乗せした形。

 

ユニクロで4400円のシャツは十分高いのです。

 

ただ、ユニクロの1000円て、こんなに違うのか…というくらいにクオリティがアップします。

 

ぬめり感のある、高級感を感じやすい生地。


10年前の「+J」でもシャツが話題となりましたが、今回はその頃とは生地のクオリティが段違い。

 

元々ユニクロのシャツって縫製とか良いので、これは本当に、セレクトショップで1万円以上するシャツとそう大差ないクオリティじゃないでしょうか…。

 

昔某セレクトショップで買ったシャツと似ていて、なぜか悔しくなりましたね。

 

 

 

f:id:narcisman:20210306033058j:plain

 

ただこれ今現在使いやすいか?と言うと、少々難しい…。

 

レギュラーフィットに関しては、ドレスシャツ的な趣が強いんですね。

実は「ユニクロU」のシャツと比べて、そんなに大袈裟に違うわけではないのですが、それでもタテに長く、横に小さい、というサイズ感ではあるので、ドレスシャツ的な趣は強くなります。

 

近年はドレスシャツをそのままではなく再構築して、ゆったりとしたサイズ感で仕上げてカジュアルシーンにも馴染むようなテイストにしたものがトレンド。


一方で、このシャツに関してはそういった要素は薄いのです。

 

エリの裏に見えないようなボタンが付いており、エリとシャツ本体を密着させる「隠しボタンダウン仕様」なのですが、これもノーネクタイでもキチッと見せられる、という意味合いが強いかな…。

 

このシャツはカジュアルシーンだと、ちょっと合わせるアイテムが難しいんですね。

 

あまりにカジュアルテイストなパンツやスニーカーを合わせてしまうと、それらのアイテムと反発してしまい、シャツだけが浮いてしまう…。

 

色落ちの効いたデニムパンツにピッチリとした白シャツを合わせる、みたいな着こなしって昔流行りましたが、今やると「IT社長」とかあだ名付けられると思うので。

 

このシャツに合わせて、パンツも綺麗な印象のあるスラックス、それでいてカチッとした仕事着の印象が出過ぎないようにワイドなものを選んだり…。

 

靴も程よくカジュアルダウンさせた革靴を選んだり…。

 

と、このシャツのテイストと喧嘩せず、なおかつキッチリし過ぎた見え方にしないように…とやたら気を使いますね。

 



f:id:narcisman:20210306031124j:plain

 

これはあくまで一例であって、コーディネートは着る人の自由なのですが、思い切って着崩す、というのがしづらいシャツだったかなと思います。

 

もう少しシャツ単体でカジュアル要素があると良かったのですが。

 

「買ったは良いし気に入ってはいるけど、どう着たら良いか分からない…」となりがちなアイテムかもしれないですね。

 

あとは洗うと結構シワシワになる上に、洗いざらしで良さが出るシャツでもないので、脱水時間を極力短めにしてあげたり、しっかりアイロンを使ったり…とこれまた気を使う必要がありますね。

 

 

「+J」の21SSシーズンでもレギュラーフィットシャツのサイズチャートはほぼ20AWと同じなのでこの傾向は続くでしょう。

 

 

かと言って、オーバーサイズを志向したその名も「スーピマコットンオーバーサイズシャツ」になると、今度は独特のデザインが効きすぎていて、ちょっとオススメは出来なかったです…。

 

 

 

f:id:narcisman:20210306035605j:plain

スーピマコットンオーバーサイズシャツ

 

 

洗練された大人っぽさとモード感が魅力のジル・サンダーデザインですが、ちょっとこれは子供っぽかったですね。

 

 

ただ21SSシーズンではオーバーサイズシャツのデザインが一新されており、こちらは改めて期待出来るかもしれません。

 

 

f:id:narcisman:20210306040716j:plain

スーピマコットンオーバーサイズスタンドカラーシャツ

 

 

 

セットアップは良い出来も、狙いづらい理由は…

 

 

 「+J」は、前述の通りシャツがドレスシャツの趣が強かったり、カジュアルシーンでの運用が難しいアイテムが多いのが特徴。

 

カジュアルシーンで使いやすいアイテムは、なぜか素材感が悪かったり…。

 

当然ジャケットとパンツで合わせる、いわゆる「セットアップ」もかなりフォーマルテイストが強いです。

 

 

f:id:narcisman:20210306041331j:plain

 ウールテーラードジャケット

 

 

 

f:id:narcisman:20210306041410j:plain

 ウールスリムフィットパンツ

 

  

「+J」のセットアップは数種類タイプがありましたが、このNikke(ニッケ)のフランネルように少し起毛させたウール生地を使ったものは素晴らしい素材感でした。

 

ニッケは1896年創業(!)、非常にクオリティの高い生地を提供してくれる毛織物メーカーです。

セレクトショップなどでもこのニッケの名前を押し出したアイテムが出ていたりするので、聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

数種類あったセットアップの中では一番値段が高かったのですが、非常に高いクオリティで、特に「+J」がこだわっているネイビーカラーが素晴らしかったですね。

 

テーラードジャケットの形は、着丈がやや長めで、肩にも肩パッドと言うほどではないですがしっかり芯が入っているタイプで、かなりフォーマル寄りでしたね。

 

サイズが合っていないと芯地の分肩が張って見えてしまうので美しくないのですが、肩がしっかりハマると、「ユニクロでこんなテーラードジャケットが出るようになったのか…」とちょっと感動してしまいますね。

 

アームなんかもフィット感があって、すごく綺麗なシルエットになるんですよね。

 

前述の通り、高騰しているウールを100%使っている、というだけでなく、シルエットも良いというのはちょっとした驚き。

 

現在カジュアルなセットアップというのは、かなりフォーマル感を軽減した、ちょっとゆるっとしたセットアップが主流ですが、あえてフォーマル感のある物が欲しいという場合にはかなり良いと思います、「+J」のセットアップ。

 

 

21SSシーズンでは、セットアップは2型用意されており、サイズチャートを見るとジャケットに関しては着丈が短く、若干身幅が狭く、とコンパクトになっている模様。

 

これで少しだけ、いわゆるスーツ感は減るのかな?と思いつつ、ストライプ柄だったりダークグレーの色味がちょっとどうなんだろう?という不安要素もありますね。

 

またサイズ感が変わったこと、こればかりはジャストで綺麗に着る必要があるアイテムであること、等からしても試着は必須ですが…。


その試着がものすごく大変(オンラインストアでも販売制限があるのでこれまたサイズ選びは困難)、という状況が改善されない限り狙いづらいアイテムではあるんですよね…。

 

20AWでは私が行ったお店は店内が非常に混雑していたので、 商品の確保だけではなく試着も困難を極めました(とうとうスラックスの方のマイサイズは確保出来なかったですね…)。

 

 

 

 

「+J」には、万人に「良い物」はない…並んでまで買う必要性は??通販で不安なサイズはココを見る!

 

 

 日本のトレンドシーンにかなり合わせてきている近年の「ユニクロU」。

 

クリストフ・ルメールはあくまでもアーティスティックディレクター、デザインチームを率いる、みたいな曖昧なポジションであって、実はあまりもう深く関わっていないのではないか?と思うほど。

 

ルメールより、日本で流行ったドメスティックブランドから持ってきたようなデザインも見受けられますし…。

 

一方で「+J」はジル・サンダーの影響がまだ色濃く感じられます。

 

トレンドのオーバーサイズも取り入れていますが、どちらかと言うとシンプルながらモード感もあり、大人っぽくカジュアル要素を抑えたアイテムがメインという感じがします。

 

www.uniqlo.com

 

LOOKを見ても、なかなかハードルが高いんじゃないかな?と。

 

シャツなんかも素晴らしいクオリティではありますが、今のカジュアルシーンに落とし込もうと思うとちょっとハードルが高いと感じたり。

 

「ユニクロU」だと、例えばカットソーなど、これは万人にオススメしたいなと思う物があったりするのですが、「+J」だとそういうアイテムはもしかしたら無いかもしれないですね。

「+J」はカットソーが弱いんです。

 

21SSシーズンはカジュアルアイテムの割合が上がっている気もするので、そこは実物を見るまで、まだなんとも言えないところですが。

 

話題性故に手に入れてはみたものの、あれ?意外と難しいな…と思った方も多いのではないでしょうか。

 

何より「+J」は、入手のハードルがユニクロにしては高過ぎる…。

 

20AWシーズンで私が行ったお店は、入店制限を設けず、とにかく人を入れてしまうという方策だったので、凄まじい混雑っぷりでしたね。

 

「ユニクロU」発売週なども結構混んでいたりしますが、ちょっと次元が違いました。

 

試着の戻し分なのか、バックヤードから新たに持ってきたのかは分かりませんが、人気商品が追加されるとそれを人々が奪い合うような光景で…。

 

かと言って、何が何でも欲しい!とか、人に紹介したい!と思える洋服は無く、「一体洋服って、ファッションってなんだっけ?」とか「洋服を買うのにこんなに苦労して、手に入るものは一体何なのだろう?」とか、ちょっと途方に暮れてしまう瞬間もありましたね…。

 

それを飯のタネにしている発信者や、転売目的を除いて、果たして並んでまで買う必要はあるのか…?と。

 

第一、コロナ禍の今、こんな売り方をしていたら絶対に駄目ですよ。

 

並びが出来てしまうのは仕方ないにしても、きっちりと入店制限を設けて、一定数しか店舗に入れないようにする、という方式で統一して欲しいですね。

 

コロナ禍で全店舗展開となった「ユニクロU」と異なり、「+J」はフルラインナップ店舗を前回同様に絞ってきました。

 

それは販売方法を統一するためだと信じたいですね。

 

今回「+J」発売日は、関東一都三県では緊急事態宣言下で行われることになりましたし。

 

やっぱりユニクロって多くの人にとって親しみやすさがあるし、デザイナーコラボはこのアイテムは良さそうとか予測したり、実際どうだった?といわば「答え合わせ」をするような楽しみ方があったり、「お祭り」的な要素があって楽しいものだとは思うのですが、だからこそ安全面で配慮をお願いしたいところですね。

 

 

 

ちなみにオンラインストアは前回の発売日はアクセス過多で午前中ずっとダウンしている、という状況でしたが、午後になると改善し、さらに発売日深夜には一部を除き、幅広いアイテムで在庫が復活しました。

 

 

オンライン通販で最も不安なのはサイズですが、前回「+J」では、発売日前日までに取り扱い店舗のスタッフが着用画像をアップしてくれていました。

 

 

www.stylehint.com

 

 

f:id:narcisman:20210306054448j:plain

https://www.stylehint.com/jp/ja/outfit/219609

 

 

着用者の方の身長や、着用アイテムのサイズも明記してくれているので、大まかなサイズ感を把握することが出来ます。

 

これは是非活用しましょう!

 

 

note定期購読マガジンの「オシャレ脳を鍛えよう!」では、ユニクロ「+J」をはじめ様々なアイテムを発売前に速報、また発売後のレポートを行っております。

  

 

 

note.com

 

 

様々なブランド、価格帯、アイテムカテゴリーにおいて、最高のモノを紹介・提案する!をモットーに日々活動しておりますので、興味があればフォローだけでもして頂けると有り難いです。

 

こんなご時世ですが、徹底した実物のリサーチに基づき、現実感と洒落感を上手くミックスさせたご提案させていただきます。


読者の皆さまのファッションライフをとことんサポートさせていただきますよ!

 

よろしくお願いいたします。