メンズの革小物連載始めます!バレンタインのプレゼントにも!名刺入れ編

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バレンタインプレゼントにも最適!メンズの革小物連載始めます!まずは意外と見られている名刺入れから!

 

 どーもナル男です。

 

 今の時期需要の多そうな財布、カードケース、名刺入れなどの革小物。

年変わりましたし、気分を一新したいっていうのもあるでしょうし。

 

 何より今の時期ってSALEも一段落して、小物などなかなか手が回らなかったところを強化しておきたい!ってなると思うんですよね。

 

 ナル男はその方針はとても正しいと思います!

バレンタインのプレセントに困っている女子にもこれらの小物はオススメですし。

 

 ホントに色々あるんですよオススメしたい物が。

 

 というか僕が欲しい物がね笑

 

 ただ学生か社会人か?から始まって、用途も多岐に渡ると思うんで、コレ!と一つに絞るなんてことも出来ないわけで、そこらへんの事情も説明しながらぼちぼち連載形式で紹介していこうと思います。

 

とにかく「ちゃんとした物」を持っていたほうが良い名刺入れ

 

 まずいきなり名刺入れってのもなぜ?って話なんですが、昨年名刺入れを紛失しまして、今無いんですよ名刺入れ…。

 

 早急に買わなくてはいけないと思っているんですけどね。

 

 名刺入れは絶対に他の入れ物と別個に持っていたほうが良いですよ。

 

 たまに財布で代用している人いますけど、それはどうなんだ?と全く堅物でないナル男も思ってしまいますからね…。

 

 大学生でも名刺をもらう機会が絶対にあるはずなので、その時に名刺入れ持っていたほうが良い、というか名刺入れを作ると名刺貰う機会が自然と増えるんですよ。

 

 名刺を貰う機会を増やすために名刺入れを買う、っていう変な話なんですけど…。

 

 実は学生も、名刺作って持っていたほうが良いです。

初対面で自分はこういう人間なんだ、って覚えてもらうのって本当に難しいですからね。

 

 どんな名刺を作るか?は色々サイトもあると思うしナル男の専門外なのでそちらを見て欲しいのですが。

 

 ナンパの時の連絡先交換もスムーズとか、そんなチャラいことは言わないぞ!

 

意外と見られている名刺入れ

 

 話逸れましたけど、名刺入れは名刺交換の際に必ず見られることになるんです。

 

 気にしない人は気にしないんですけど、気にする人は気にすると思うので、ここであまりにド派手なものを選ぶというのはどうかな?と思うんですよね。

 

 実は財布を見られる人ってそんなにいないと思うんですが、名刺入れはいろんな人に見られる可能性があるというか…

 

 その、偉い人にも見られる可能性があるので「ちゃんとした物」(高いという意味ではなく、ぶっ飛んでいないという意味)を選んだほうが良いと思います。

 

 事実遊び心のある物が沢山出ている財布や小銭入れとは異なり、名刺入れはどれも「堅い」気がしますね。

 

 名刺入れは遊ぶ必要なし!です。

 

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10年使えそうな名刺入れ

  ナル男が昨年紛失したのがこちら。

 

 

  「土屋鞄製造所」は、自社工場、というか工房で制作したアイテムを販売している、いわゆるファクトリーブランド。

 

 「オーセンティック、伝統的なデザイン」を「上質の革と仕立て」で作っている、知る人ぞ知るブランドです。

 

 その革質と仕立ての良さから、6年間大切に使って欲しいとここで本革ランドセルを発注するこだわりの親御さんも多いのです。

 そんなわけでランドセルで有名だったりします。

(余談ですが、最近海外で日本のランドセルが大流行、大の大人が真顔でランドセルを背負っているのです…)

  

ランドセル職人が手作りする、土屋鞄のランドセル

 

 価格も、デパートで売っている平均的な価格帯。

安くはないですが、ハイブランドほど手の出ない価格ではない、といったところ。

 

 ナル男が持っていたブラックはどこでも品切れ中です。

まあ、待つついでにもうちょっと探したいっていうのもある笑

 

 革小物の色なんですが、経年変化を楽しみたいのであれば、茶系統の物が良いと思います。より長く、買った時のような状態を楽しみたいのであれば黒系。

 

 もちろん黒も経年変化しますけどね。そんなに色がどんどん変わっていくなんてことはありません。

 ツヤ感と質感ですかね。

 

革小物の革の種類

 

 革小物で多い革は「ブライドルレザー」「コードバン」「サドルレザー」などだと思います。

 

 「ブライドルレザー」というのは、牛革を、なめした後、ロウを何度も何度も塗り込む製法によって作られた革製品のこと。

 

「ブライドル」とは馬具が由来の言葉で、馬具に使用されるくらい耐久性があります。

 

 土屋鞄のブライドルレザーも個体差あると思うのですが、最初はロウが表面にちょっと浮き出るくらい塗りこんであります。

 なので最初は白っぽく見えるんですが、それが良いんです!

それがだんだんだんだんツヤに変わってくるのがすごく良い…。

 

 このロウのことを「ブルーム」と呼んだりするのですが、これが気になる場合、ブラシで落とすことも出来ます。

 別に落としても、革にはさらにたっぷりロウが塗りこんであるので経年変化に違いは出ないのですが、このブルームがあるのも「最初のうちだけ」なので、ナル男としては最初だけの楽しみとして、落とさないほうが良いと思っています。

 まあ好みですけど。

 

 ロウが塗りこんであるので、他の製法に比べると多少防水性もあります。

 

 そう言われても実際見てみないとわからないですよね。

 

 ここが良心的なのは、欲しいと思った革の種類やカラーを選んで、「革見本」を無料で送ってくれること。

 

 https://www.tsuchiya-kaban.jp/sample/index.php

 

 革初心者は、ここでナル男のどこにでもあるような説明を見るより、これを見たほうが早いかもしれません笑

 

 これは実際の革の一部が送られてくるため、手触りを確かめることも出来るようです。

 

 ただ、工房側の良心みたいな行為ではあるので、なるべく前向きな購入意思がある場合に取り寄せて欲しいところです。

 

 長く使うなら、耐久性重視

 

 名刺入れって、ナル男みたいに無くしたりしなければ、そんなに頻繁に変えるものでもないと思うので、長く使えるオーソドックスなものを買ったほうが良いと思いますよ。

 

 ブライドルレザーは、耐久性は一番ある革の1つです。

 

 このデザインで「名刺入れが派手だ」と文句を言ってくる人もいないでしょう笑

 

 10年は使えると思います!

  

ニッティングもお洒落

 土屋鞄はこのブライドルレザーの他にも色々名刺入れを出しており、その1つに「ニッティングレザー」があります。

  

 革がニットのように織り込んであるタイプです。「BUTTERO」とかによくあるやつです。

 

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 これぐらいのデザインなら「けしからん!」と言ってくる「偉い人」もいないはず(多分、そこらへんはなんていうか人生経験で判断してください、ビジネスに関しては「こんなのはビジネスでは許されない!」とか異様に判断基準の高い人がいるので、そこは知りません)。

 

 ただまあ耐久性はブライドルレザーの方が有るでしょう。

 

 名刺入れ固有の事情から、まずは「堅い」ものを紹介しましたが、次からは遊びゴコロあるアイテムを紹介していきますよ~♪

 

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