春のシャツ、無印良品もユニクロも良いけど…美シルエットのシャツをリーズナブルに手に入れられるブランドは?

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シャツの需要が一気に高まるこの季節。日常着に便利な無印良品とユニクロのシャツ。そしてちょっと頑張れば手に入るリーズナブルで美シルエットなシャツとは? 是非知っておきたいブランドを紹介!

 

 

  春といえば、シャツを着る機会も多くなってくると思います。

 

大学生やオフィスカジュアルの方などは毎日着る!なんていう人もいるでしょう。

そういう方は、リーズナブルな価格で複数枚シャツが欲しいところでしょう。

 

本日はリーズナブルに手に入れるシャツ特集です。

 

リーズナブルなシャツといえば無印良品?ユニクロとの違いはサイズ感

 

 リーズナブルなシャツといえば、まずは無印良品。 

無印良品のシャツの特徴は、タイトなサイズ感とコンパクトなシルエット。

 

ユニクロが、幅広い層をターゲットに、どうにもボンヤリとしたシルエットでしかシャツを出せなかった時代から、タイト&コンパクトやシャツを出してくれていました。

 

どうしてもリーズナブルな価格帯のシャツはぶかぶかだったり、着丈が長すぎたりする物が多かったのですが、無印良品はすっきりと着れるんですよね。

 

ただし、無印良品はオーガニックコットン&洗いざらしをウリにしていて、かなり粗野感の強い生地のシャツが多いのです。

ゴワゴワっとしているんですね。

 

そんな質感で、タイトに作られているので、サイズ感にはよくよく注意しないと、かなり着心地が悪かったりします。

 

私はその点から無印だと定番のオックス生地よりも「ブロード」生地の方を以前からオススメしていますが、

粗野感の強い無印良品の生地とアイテムとしての相性が良いのが「シャンブレーシャツ」です。

 

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昨年秋にもオススメしましたが、シャツのバリエーションとして1着持っておくと非常に便利なアイテムです。

 

 

www.narcisman.com

 

春はニットの中に着ても良いですし、もう少し温かくなったらカットソーに「羽織り」で着ても良いですね。

 

かなり頑丈なアイテムなので、ガシガシ着てもらっても大丈夫ですし、コスパの高いアイテムだと思います。

 

オーガニックコットンシャンブレーボタンダウンシャツ インディゴブルー

 

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出典 www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738197911

 (現在新しいバージョンも出ているのでお間違えなく)

 

 

無印良品サイドも、このシャンブレーシャツに手応えを感じているのか、バリエーションを増やしてきています。

 

 

 

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出典 www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738521501?searchno=17

 

この新型スタンドカラーシャツなどは、無印良品ならではのスッキリシルエットだからこそシャープに着れる一着。

 

ボタンの開閉によって、かなり表情を変えて着ることが出来ます。

 

レイヤードでカラー部分をチラ見せしても良いですし、なかなかこの手のシャツをお高いブランドで買うのは勇気が要る…という人にオススメです。

 

ユニクロのシャツの使いどころは…?

 

 ユニクロのシャツと言えば、ややシルエットがゆるく、着丈が長いというのが定番でしたが、ユニクロルメールあたりから大分変わってきた気がしますね。

 

今季ユニクロUのシャツ(商品名「エクストラファインコットンブロードシャツ」)は、ユニクロルメール時代に比べると良くも悪くも「普通のシャツ」。

 

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出典 www.uniqlo.com/jp/store/goods/183609-60

 

着丈は、無印良品のシャツと比べると大分長めですね。

アームホールなども緩め。

 

ただしその分、窮屈感も無く、カジュアルな印象も薄いので、オフィスカジュアルなどにはこちらの方が良いかもしれません。

 

無印良品のシャツはシルエット的にも、また素材感的にもカジュアルな印象が強いですからね。

 

 

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出典 www.uniqlo.com/jp/store/goods/197625-63

 

私はストライプの方を購入しました。

しっくりくるようなら、オフィスカジュアル用に大量買いするのもアリだと思います。

 

 

www.narcisman.com

 

 

 

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リーズナブルに美シルエットのシャツを入手したいなら!?

 

 無印良品もユニクロも、リーズナブルにシャツを手に入れられる点では極めて優秀なのですが、どうしてもシルエットの面では多少「妥協」することになってしまいます。

 

高いブランドのシャツのような計算された美シルエットとは言い難い。

 

もちろん値段を考慮すれば仕方のないことなのですが、かと言って「本気」仕様のシャツは1万円を大きく越えてくるものです。

 

このブログでは、ドメスティックブランドやセレクトショップなどの結構高いアイテムを紹介することも多いのですが、やっぱりシャツやカットソーにそんなにお金は払えないよ…という人が多いのは実感するところではあります。

シャツやカットソーって、着たら毎回洗濯しますよね。

そうするとどうしても消耗していくイメージがあるんだと思います。

 

今日紹介したいシャツは、ユニクロや無印良品ほど安くはありませんが、「シャツにそんなお金が出せない…」という人にも是非見ていただきたいアイテムです。

 

 

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https://baycrews.jp/item/detail/417/shirt/17050312300210

 

こちらは、「417 EDIFICE 」というブランドのブロードレギュラーシャツ。

417は「フォーワンセブン」と読みます。

 

このシャツ、とにかく価格からは考えられないほどシルエットが綺麗です。

しっかりとウエストがシェイプされたボディーのライン。

そして緩すぎず、きつすぎないアームホール。

 

シャツのアームホールは、ただ細く作ればいいというわけではありません。

あまり計算されていない、細いだけのものはアームが動かしづらく、またシワがたくさんよってしまいます。

 

着丈も長過ぎず短すぎず絶妙なバランスです。

 

ブロードの生地感も滑らかで、少し薄く貧弱に感じますが、春夏にはかえってちょうど良いでしょう。

 

私はこれまで1万5000円~2万円くらいのシャツもたくさん買っていますし、オーダーメイドでシャツを作ったりもしていますが、このシャツは値段からしたらかなり良い出来ですね。

思わず2枚買いしてしまいました(今季ユニクロUでもストライプシャツを買っていると言うのに…)。

 

ただし、私がオススメしたいのはストライプ柄のみ。

やはりストライプなどの柄は、生地に対する誤魔化しが効くのです。

他の柄はストライプに比べると出来がやや落ちる気がしますね。

 

この美シルエットなストライプシャツ、売り切れる前に是非見ていただきたいですね。

ユニクロや無印良品から一步進んで、よそ行きのシャツを手に入れたい…という需要に適うはずです。

 

この417EDIFICEというブランド、その名の通り、EDIFICEやジャーナルスタンダードで有名なベイクルーズが運営するブランドの1つです。

 

EDIFICEやジャーナルスタンダードと比べると1まわりほど安い価格帯のブランド。

 

ただ、「417EDIFICEは、EDIFICEのディフュージョンライン(廉価版、普及を目的とした下位ライン)ではない」と明言しているとおり、EDIFICEとはちょっと異なった発展をしているブランドでもあります。

 

お店の作りからして全然違いますからね。

 

417EDIFICEがオリジナルブランドとして展開する「taupe(トープ)」

【taupe】 2017SS Collection 

はドメスティックブランド「crepuscule(クレプスキュール)」のデザイナーとコラボしたもの。

独自かつ、野心的な試みも行われています。

 

 

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【エディフィス/EDIFICE】 taupe / トープ JERSEY STITCH CREW 

 

一回り上の価格帯のジャーナルスタンダードなどに比べると、慎重にアイテムを吟味する必要がありますが、

多数のブランド・ショップを運営するベイクルーズグループの生産ラインを活かした、リーズナブルで質の良いアイテムに出会えることがありますね。

 

定期的にチェックしたいブランドです。

 

 

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