名作を全て革で再構築する…Hender Scheme(エンダースキーマ)のスニーカーオマージュシリーズ

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名作スニーカーをオマージュし全て革パーツで作っているブランド…、Hender Schemeのとてつもない挑戦。

 

 

 どーもナル男です。

先日から連載形式でお送りしている革小物特集。

 

 

では「革」の大本命ブランドから行きましょう。

出し惜しみナシです!

 

名作のスニーカーの再構築に挑戦する革ブランド、Hender Scheme

 

 エンダースキーマといえば、名作スニーカーを「全てのパーツを革で再現する」というオマージュシリーズで有名です。

 

 革小物を紹介する前に、まずはその名作の数々の靴の数々を見ていきましょう。

 

 

 

 

 こちらは、NIKEの名作ジョーダン4をオマージュしたもの。

 

 

 ナル男は、バスケットシューズはあまり好きではないのですが、エンダースキーマなら欲しいです笑

 

 例えば全身真っ黒でも、足元がエンダースキーマならそれでバランスが取れてしまいそうな柔らかさと、そんな圧倒的な存在感がありますね。

 

アッパーだけ革のスニーカーとは違った、まさに唯一無二の作品と言えるでしょう。

 

 

少量生産にも関わらず、需要が多くどこもサイズ欠けしてしまう商品。  

 

思うに、ヘンダースキーマのスニーカーシリーズは、本来のスニーカーではためらわれるようなボリュームのあるモノが良いでしょうね。  

ブーツのようでバランスが取りやすいと思います。  

 

ナル男は、例えばドレスライクな着こなしに足元が白のハイカットスニーカーみたいな、ありがちなスタイルが恣意的過ぎてあまり好きではないのですが、エンダースキーマなら、革靴・ブーツとして整合性が取れる気がしています。  

 

ボリュームがあるということは使われる革パーツも多くなり、必然的に高くなるのですが…。  

 

エンダースキーマのスニーカーは、究極の嗜好品です。

 

ドメスティックブランドの冬アウターが1着余裕で買えてしまう、スニーカーと呼んで良いのかわからないお値段。  

 

考えに考えて、修理を繰り返して10年履くとかそういうモノでしょうから、選ぶ際は妥協せず選びたいですね。

 

ナル男も今年中に一足買いたい、毎年言ってるんですけど笑

 

下記にまとめておきました。

 

エンダースキーマ スニーカーオマージュシリーズ

 

 

 

 

 

 

 

ナル男としては、最初の一足はやはりオーソドックスにNB1300をオマージュした、

このmip-08モデルが一番欲しいですかね、今のところ。

 

 

当然オマージュなので、象徴であるNBのロゴマークは無いわけですが、それでも「あのモデル」って分かるのが凄いところですよね。

 

むしろいつもあのロゴマークが無いとしっくりこない気がしていましたけど、スニーカー自体のデザインもこんな素晴らしかったんだなと再認識出来ます。

 

オマージュって、本当に再構築されていないと意味が無いと思うのですよ。

モノマネでは、絶対にクオリティーの下がったモノしか生まれない。

 

エンダースキーマは確実に本家とは「同じ空間にあって、違う次元にあるモノ」を作っている気がして、すごく好きですね。

 

ほとんど全てのパーツを革で再現する…って簡単に言いますけど(一部マジックテープやEVA部分などは別)、シューホールの金属部分まで革で1から作るってもうね…。

途方も無い作品群ですよこれ。

 

浅草の職人さんたちを説得して作り始めたというんですが、本当にどこからその着想と、エネルギーと野心が出てくるんだってくらいアイテムに表れている気がします。

 

現代アート、と呼んで良いのではないでしょうか。

 

これが外国人の方々に気付かれたら、まあ爆買いされるでしょうね。

 

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Hender Schemeの「普通でいて普通でない靴達」

 Hender Schemeは、オマージュでないオリジナルの靴も作っています。

これがまあ、普通でいて普通でない靴たちなのです笑

 

 ローファーはこんなですし。

 

 

カジュアルな印象のあるスリッポンですらこの雰囲気。

 

 

 

 

 今、最も注目すべきアイテムは、2月発売予定のバレーシューズでしょうか。

 

今年はダンスシューズが来そうな気配ですが、エンダースキーマのモノなら、アジの出方が違うでしょう。

 

夏に素足で履いても良いと思います。これは欲しい!

エンダースキーマの靴にしては安めですしね。

エンダースキーマの2016SSはかなり力が入っているので楽しみです!

 

https://addict-store.net/upload/save_image/12071335_56650c823fddc.jpg

出典 https://addict-store.net/upload/save_image/12071335_56650c823fddc.jpg

 

Hender Schemeのエイジング、美しい飴色へ…

 

 エンダースキーマの靴に多い「ナチュラル」という色は、履き始めは薄いベージュのような色をしていますが、これはいわば仮の姿。

 

どんどん濃く、どんどんいわゆる飴色に変化していきます。

アンティークのようになっていく、これは普通のスニーカーではありえないことですね。

 

ほとんどの靴が、スニーカーに一般的に使用されているポリウレタンが用いられていないので、加水分解が起こることもありません。

 

 

ナチュラルから、飴色に変化していく過程を楽しんでこそだと思うので、あまり中古品には惹かれませんね。

 

ガシガシ履きこんで、ダメージを与えていく経年変化をさせたモノが多く見受けられますが、ナル男ならこれだけの靴ですし、もう少し丁寧に履いていきたいですね笑

 

エンダースキーマの靴のケアに最適なこだわりのクリームも出ているので、エンダースキーマ購入の際は一緒に購入しても良いかもしれません。

 (基本的に市販品で十分だと思いますが)

 

かなりお洒落なので、これ一本でも軽いプレゼントになりますね。

 

 

 

 

エンダースキーマの圧倒的な靴を見ていただいたあとで、エンダースキーマがオマージュシリーズで培った生産背景で創りだされる革小物群を見ていきましょう!

 

 

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